デビュー以来、声優としてゲームやアニメで才能を発揮しつつ、長きにわたり女優としての道を追求。2018年、ドラマ『ホリデイラブ』での「あざと可愛い」演技が社会現象となり、一躍ブレイク。以降、主演作を重ね、2021年には上半期ブレイク女優ランキング1位を獲得しました。女優、ナレーター、声優として多方面で活躍し続ける実力派、松本まりかさん。
女優所属「松本 まりか」 | News&Topics | 研音 – KEN ON https://t.co/sKWOQYgNe8 pic.twitter.com/5Ts5Vx1GVG
— 研音 – KEN ON Inc. (@kenon_info) December 31, 2023
その最大の魅力は、妖艶さと可愛らしさを両立させる、唯一無二の存在感です。役柄によって見せるミステリアスな表情から、親しみやすい人柄、そして、強い意志を持って女優道を貫いた情熱は、多くの人を惹きつけてやみません。
そんな松本まりかさんの学生時代の話が気になりますよね。
「松本まりかさんの出身の学校や、学生時代の知られざるエピソードについて知りたい!」
この記事では、そんなあなたの疑問を解決します。
プロフィール
| 項目 | 詳細 |
| 名前 | 松本 まりか(まつもと・まりか) |
| 生年月日 | 1984年9月12日 |
| 年齢 | 41歳(2025年12月時点) |
| 出身地 | 東京都中野区 👉 出典 クランクイン |
| 身長 | 160 cm |
| 血液型 | B型 |
| 所属 | 研音 |
| X(旧Twitter) | @marika_2000 |
| インスタグラム | marika_matsumoto |
松本まりかの出身校はどこ?|出身校一覧
- 小学校・・・不明
- 中学校・・・中野区立第三中学校
- 高校・・・・東京都立杉並高等学校
- 大学・・・・進学せず
松本さんの出身校は上記の学校が噂されています。
下記で詳しく見ていきましょう。
壮絶⁉️ 幼少時代エピソード
出身小学校・・・不明
松本さんの出身小学校は現在のところわかっておりません。
後述する中学校の校区から考えると
- 中野区立白桜小学校
- 中野区立谷戸小学校
- 中野区立塔山小学校
- 中野区立桃園第二小学校
以上が考えられますが、校区の変更・学校の統合等で特定するのはなかなか難しい状況です。
週末を支配した“規格外の祖父”
松本まりかさんのルーツを探ると、そのバイタリティの源泉が垣間見えます。幼少期は、母親と兄との3人暮らしで、ご両親は早期に離婚されていたとのこと。その分、週末は千葉のご実家で過ごすのがルーティンだったそうです。
松本さんにとって「男の人」のイメージを作ったのは、母親の実家の祖父!この祖父が、もう「なかなかクセが強い方」だったというのが衝撃です(笑)。
- ⚡️ 祖父の経歴がすごい!:戦争を経験し、当時珍しかった電器屋さんを始め、ビルまで建てたというスーパーワーカー。
- 🥶 暮らしは超ストイック:祖父の代で大変になった時期があったため、電器屋なのに家には冷房がなく扇風機、暖房もストーブ一つで耐え忍んでいたとか。生活も厳しく、夜10時を過ぎると問答無用でブレーカーを落とされていたそうです。朝ももちろん、大声で叩き起こされるという、厳しい環境だったんですね。
😱 4歳で死を覚悟! スキー地獄
極めつけは、祖父のスパルタすぎる教育方針。
なんと松本さんが4歳のとき、スキーに連れて行かれ、初級者コースではなくリフトで頂上まで! しかも、上級者コースに背中を押されて滑らされたというから恐ろしいです💦
転んで泣きながら滑り降り、急斜面で猛スピードが出たときには、「もうダメだ、死を覚悟した」と思ったそう。幸い空中に投げ出されて無傷で済みましたが、これ、武勇伝として笑い話にできるレベルを超えています!
まさかの展開ですが、実は母親も同じように泡を吹いて失神する経験をされていたとか(笑)。海でも、深くて大きな波のところに何度も連れていかれ、溺れかけた経験があるそうです。弱冠小学生が何度も「死ぬ」と思うことが、松本家では**「日常・普通」だったんですね。この規格外の環境こそが、松本さんの持つ強靭な精神力とタフさ**を育んだのかもしれません。
🥋 空手で得た“凛々しさ”
そんな松本さんですが、幼少期に空手を始め、有段者の実力を持っているとのこと!
始めたきっかけは、友達が空手をしているのを見たこと。その友達が優しく、穏やかで可愛らしい人だったのに、道着を着た姿がすごく凛々しく見え、衝撃を受けたのが動機だったそうです。
この空手で培った集中力や精神力は、後にブレイクするまでの長い下積み時代を支える、大切な土台になったことは想像に難くありませんね!
爆笑した? #波瀾爆笑 #お家帰ったら見逃し配信みるね #ドキドキ #7歳くらい? pic.twitter.com/c2JLplGpig
— 松本まりか (@marika_2000) March 15, 2020
中学時代は「中野の美女四天王」⁉️
出身中学校・・・中野区立第三中学校(現 中野区立中野東中学校)
この学校の出身であることは
「誰だって波瀾爆笑」に出演した際に実家が松本ビルであることを明らかにしていて、
その校区から推測され、ネットでは同校ではないかという情報が多数見られます。
「誰だって波瀾爆笑」この後9:55~‼️ゲストは今話題のあざと可愛い女優·松本まりかさん✨進行はバイきんぐ小峠さん🎶松本家の厳しいルールや親友との同時告白エピソード、独特な声が仕事の転機になったお話やロンドン留学話等お伺いします❇️さらに函館一人旅に密着💕お楽しみに✨#波瀾爆笑 #松本まりか pic.twitter.com/mEFIKHjpag
— 【番組公式】誰だって波瀾爆笑 (@haran_bakushou) March 15, 2020
松本まりかさんの美しさは、実は中学生の頃からすでに際立っていたようです!
当時、ギャル雑誌の読者モデルをされていた松本さんは、街を歩けば人が振り返るほどの美貌の持ち主。なんと、**「1日にスカウトが2桁」という、文字通り無敵状態だったとか!モテモテすぎて、従姉妹のミュージシャン・ゆりふぁさんと一緒に「中野の美女四天王」**というあだ名までつくほど有名人だったそうですよ。すごい存在感ですね!
🎸 尾崎豊にハマった!反抗期エピソード
実は松本さん、中学時代に大反抗期を経験されています!その頃、尾崎豊さんの「15の夜」などの音楽に出会い、心の支えにしていたそうです。
なぜグレたの?
反抗期のきっかけは、中学1年生の時、大好きな担任の先生が昇格を理由に1学期の終業式で転任してしまったこと。松本さんは終業式に出席しておらず、後からその事実を知ったショックがあまりにも大きかったため、次に来た担任を「信用できない」と感じてしまい、非行に走り出したそうです。
当時のワイルドな行動は…
- 髪の毛を染める
- ピアスを開ける
- スカートを短くする、ルーズソックスを履く
- 授業を放棄して掃除用具ロッカーに隠れる!
- ドアの下の窓から授業を抜け出す!
幼少期の祖父のスパルタ教育や、家族関係など、松本さんは心の奥に強い感情を抱えていたのかもしれません。大好きな先生の喪失が、多感な時期の彼女の感情を一気に爆発させる引き金になったと言えそうですね。
救ってくれたのは「芸能界」という居場所
しかし、この非行な時期から松本さんを救ってくれたのは、まさにこの世界(芸能界)だったそうです。
15歳の時にスカウトされ、ドラマ**「六番目の小夜子」**でデビュー。「あぁ、ここだったら息が吸える」と思えた場所、それがお芝居の世界だったんですね。
🤜 従兄妹の危機に、空手経験が炸裂!
前章で触れた空手の経験が、思わぬ形で発揮されたのが中学2年生のときのエピソード。
従姉妹のゆりふぁさんが元カレに突然殴られてしまった際、その場に居合わせた松本さんは、迷わず仕返しとばかりにその男性に殴り返したそうです!
しかも「結構やってしまった」というから驚きです。大切な人を守るために咄嗟に出た行動でしょうが、幼少期の壮絶な体験や空手で培った正義感と強さが爆発した瞬間かもしれませんね。ゆりふぁさんは、守ってくれて嬉しかったとのことです。
幼少期に壮絶なサバイバル経験をした松本さんにとって、この「反射的に行動する強さ」は身についていたのかもしれません。ブレイク後のミステリアスな役柄からは想像できない、情に厚く、ケンカっ早い一面もまた魅力の一つですね!
💔 自信満々からのまさかの玉砕
モテて自信に満ち溢れていた松本さんですが、思わぬ挫折も経験しています。
親友と同じ人を好きになってしまったとき、自信があった松本さんは「どちらに気持ちがあるか試す」という強気な方法に出ます。なんと、親友と同時に告白!
結果は、まさかの玉砕。しかも振られた理由は、松本さんの**「目が怖い」**からだったんだとか(笑)。美しすぎるがゆえの、ちょっと笑えるエピソードですね。この経験が、後のブレイク前の長い下積み時代を乗り越えるための、謙虚さやハングリー精神につながったのかもしれません。
🎬 芸能界への第一歩は「運命の出会い」
芸能界入りのきっかけは、やはり原宿でのスカウト。
当時は芸能界に強い興味はなかったそうですが、「自分の可能性を試すべく、とりあえずやってみよう」と挑戦を決意します。
そして、最初の仕事がドラマだったのが大きな転機でした。現場に参加してみて、**「女優をしていく」**という決意を固めたそうです。この最初のドラマでの経験が、松本さんの人生を決定づけた、運命的な出会いだったと言えそうですね!
高校時代からブレイク前夜まで:試練と自己成長の道
出身高校・・・東京都立杉並高等学校
この学校の出身であることはめざましmediaで明らかにしているので間違いないでしょう。
高校生になった松本まりかさんは、既に芸能活動をスタートさせており、デビュー作となるドラマ**『六番目の小夜子』にも出演されていました。しかし、忙しすぎたせいか、学校では授業中ずっと寝ていた**という、ちょっとワイルドなエピソードも(笑)。
高校生活の情報は多くないものの、バンドCzecho No Republicのボーカル・武井優心さんとは同級生だったと言われています。
🏠 第二の母、松田美由紀さんとの共同生活
松本さんが18歳の頃、人生の大きな転機が訪れます。親友である松田龍平さんを通じて、松田家におよそ1年半ほど住み込みをしていたそうです。
特に、松田龍平さんの母親である松田美由紀さんとは非常に仲良しになり、美由紀さんを「第二の母」のように慕っていたようです。
当時、松本さんは女優としてなかなか活躍の機会を得られていませんでした。芸能一家である松田家に身を置き、何かを掴みたかった、という気持ちがあったのかもしれません。しかし、弟の松田翔太さんが活躍していくのを目の当たりにするのは、精神的に辛かったと正直に語っています。それでも、共に生活を許してくれた美由紀さんへの感謝は尽きないそうです。この時期の経験が、松本さんの表現者としての感性を磨き上げたことは間違いないでしょう。
女優として研鑽する日々だったことから大学にはおそらく進学していないと思われます。
✈️ 「何もない人」になりたくない! ロンドン留学へ
仕事は最初こそ順調に得られていたものの、徐々にオファーが減っていくという厳しい現実に直面します。焦りを感じた松本さんは、一時期、自分の特徴的な声が原因ではないかと考えたこともあったそうですが、最終的には「それは言い訳で、単に自分に魅力がないだけ」だと厳しく自己分析しています。
そして、25歳になった2010年5月、「今のままでは30代で**“何もない人”になってしまう」という強い危機感を抱き、一大決心! 翌年2月までのロンドン留学**を敢行します。
「ずっと実家暮らしで、周りに助けてくれる人がいる状態」だった松本さんが、誰も知らない土地で、全て自分でやらなければならない環境に飛び込んだのは、「自分の足で立ってみたかった」「自分に誇れるものが欲しかった」という、強烈な自立心があったからです。ブレイク前のこのロンドンでの生活は、松本さんの人生のターニングポイントだったと言えそうです。
今日オンエア!
— 松田美由紀 (@MATSUDA_MIYUKI) March 31, 2020
女優松本まりかちゃんの秘密を探る番組にインタビューしました。まりかちゃんとは10代からの親友(笑)みてね!
エゴエゴあたらし – フジテレビhttps://t.co/8OtpgjWQwP pic.twitter.com/yKEjNat8NA
🧘♀️ 帰国後の自分磨きとマインドチェンジ
ロンドンから帰国後、改めて自分の力不足を痛感した松本さんは、そこから約10年間、自分磨きに専念する日々を送ります。
そして、「考え方」そのものも変える必要があると感じたそうです。
- **「自分は何がしたいのか」**を見つける。
- 見つけたら、やるべきことに向けて努力する。
- 口だけではなく、中身のある人間になる。
つまり、成功するには、まず**「自分自身を知る」**ことが必要だと結論付けたのですね。
この、ブレイク前の地道な努力と自己変革の時期こそが、松本さんが30代半ばで女優として花開く、最大の要因となったことは間違いありません!
松本まりかの出身校はどこ?|まとめ
いかがだったでしょうか?今回は松本まりかさんの幼少期からブレイクに至るまでの道のりについて解説してきました。
- 学歴
- 東京都立杉並高等学校(卒業)
- この世界に入るきっかけ
- 中学2年生の頃、友人と原宿にいるときにスカウトされた。
- 当時の芸能界にはあまり興味がなかった。
- 最初の仕事であったドラマに参加し、全身で表現する女優という仕事に魅力を感じ、この世界で生きていくことを決めた。
松本さんは、常に自己と向き合い、困難な環境を乗り越える強さを持っています。近年は地上波連ドラ主演や話題の映画出演が続き、その演技力と存在感は増すばかりです。彼女の経験から生まれた深みのある表現や、常に新しい役柄に挑戦する姿勢は、今後も私たちを驚かせ、魅了し続けてくれるでしょう。さらなる飛躍を遂げる松本まりかさんの活躍から、今後も目が離せません!

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