宮崎が生んだバドミントン界のシンデレラガール!高校時代にインターハイで頂点に立ち、2023年には世界ジュニア選手権で女子ダブルス制覇という快挙を成し遂げました。実業団入り後も新人賞を獲得するなど快進撃が止まりません。現在はパリ五輪メダリストの渡辺勇大選手と混合ダブルスで新ペアを結成し、ロス五輪に向けた日本の新たな武器として世界中から熱い視線を浴びているのは、田口真彩さんです。
バドのACT SAIKYOの田口真彩、左膝のけがで治療に専念へ https://t.co/j20utGyV2D pic.twitter.com/Jth3Kpr069
— 中国新聞 (@ChugokuShimbun) April 7, 2025
田口真彩さんの魅力は、なんといっても「スピード」と「ギャップ」です!コート上では左利きから繰り出される鋭いショットと冷静な判断力で相手を圧倒しますが、素顔はパンが大好きでYouTubeや『名探偵コナン』を楽しむ等身大の20歳。負けず嫌いなアスリート魂と、時折見せる可愛らしい笑顔のギャップに、男女問わず多くのファンが虜になっています。
「コートで見せるあの圧倒的な存在感、実際はどのくらいのサイズ感なのかな?」「ルーツやこれまでの歩み、性格診断でおなじみのあの分類も知りたい!」「どんな環境で育って、お家ではどんなポジションなの?」なんて、彼女のバックボーンが気になって夜も眠れない方も多いはず。この記事では、そんな皆さんの「もっと知りたい!」という好奇心をスッキリ解決するために、最新情報をぎゅっと凝縮してお届けしますね!
プロフィール
| 項目 | 内容 |
| 名前(ふりがな) | 田口 真彩(たぐち まあや) |
| 生年月日 | 2005年10月9日 |
| 年齢 | 20歳(2026年1月現在) |
| 出身地 | 宮崎県 |
| 身長 | 166cm |
| 血液型 | A型 |
| 趣味 | YouTubeを見ること、名探偵コナンを見ること |
| インスタグラム | maya.taguchi1009 |
| 所属事務所 | ACT SAIKYO(西京銀行) |
身長は?
田口真彩さんの身長は 166cm で、日本人女性の平均身長と比較すると、以下のようになります。
日本人女性の平均身長
- 20代の平均身長は157.5cm。
- 30代の平均身長は158.2cm。
田口真彩さんの166cmは、20代および30代の日本人女性の平均身長を 大きく上回っています。したがって、彼女は平均よりも 高い 身長を持っていると言えますね。バドミントンにおいてこのリーチの長さは、特に前衛での守備範囲の広さや、角度のあるショットを打つ際に大きなアドバンテージになっています!
年齢・血液型・出身は?
田口真彩さんは、2005年生まれの20歳(2026年1月時点)です。まさにこれからの日本バドミントン界を背負って立つ「黄金世代」のひとりですね!血液型は A型 とのことで、自身の性格を「せっかちなのに優柔不断」と分析しているあたり、物事に真面目に向き合いすぎるA型らしい繊細さがあるのかもしれません。
出身は 宮崎県 ですが、中学・高校時代はバドミントンの名門である山口県の柳井中学校・柳井商工高校へと進んでいます。10代前半で親元を離れ、強豪校の厳しい環境で自分を磨き続けてきたストイックな経歴が、今の彼女の強さの源泉になっているのは間違いありません。
兄弟はいるの?
👭 実は「お姉ちゃん」の影響!バドミントンを始めた意外なきっかけ
田口真彩さんにはお姉さんがいらっしゃいます。実は、田口さんがバドミントンを始めたのは、お姉さんがバドミントンのクラブチーム「くれよんクラブ」に入ったことがきっかけだったんです。
「お姉ちゃんがやるなら、私も!」という、妹らしい可愛らしい動機から始まったんですね。もしもお姉さんが別の習い事を選んでいたら、今のバドミントン界のシンデレラ・田口真彩さんは誕生していなかったかもしれません。そう考えると、お姉さんの存在はまさに運命の導き手と言えそうです!
⚽️ もともとはサッカー女子?夢を180度変えた運命の分岐点
驚くことに、幼少期の田口さんはバドミントンではなく、本当はサッカーをやりたかったそうなんです!「競技開始年齢6歳」という早い段階でバドミントンに出会ったものの、心の中にはサッカー選手への憧れもあったなんて意外ですよね。
でも、お姉さんと一緒にコートに立つうちに、シャトルを追う楽しさにどんどん引き込まれていったのでしょう。サッカーで培われたかもしれない足腰の強さやスピード感が、今の彼女のプレースタイルである「高速前衛」に活かされているのかもしれません。
🏠 家族の支えが今の「強さ」のルーツ
お姉さんの背中を追って始めたバドミントンですが、今では世界を舞台に戦う選手へと成長しました。きっと、お姉さんも一番のファンとして田口さんの活躍を喜んでいるのではないでしょうか。
強豪校への進学などで早くから親元を離れた田口さんにとって、きっかけをくれたお姉さんや温かく見守るご家族の存在は、厳しい練習を乗り越えるための大きな心の支えになっているはずです。「根を深く生やす」という彼女の座右の銘のように、家族という強い根っこがあるからこそ、コートで華やかな花を咲かせられるんですね!
趣味は?
📺 オフはどっぷり物語の世界へ!リフレッシュの秘密
田口真彩さんの趣味は、YouTubeを眺めたり『名探偵コナン』をチェックしたりすること。バドミントン漬けの激しい毎日だからこそ、オフの日はスマホや画面の中で物語に没頭して、心を「無」にしているのかもしれませんね。
特にコナンが好きという点からは、ハラハラする展開を楽しみつつも、最終的にはスッキリ解決するような爽快感を求めているのかも。ハードな練習でたまった疲れを、お気に入りのコンテンツで上手にデトックスしている様子が目に浮かびます!
🎶 プレイリストから見えてくる「努力家」な素顔
好きなアーティストにGReeeeN、特に楽曲『Green boys』を挙げているのが田口さんらしいポイントです。この曲には「僕らの日々はまだ始まったばかり」という前向きな歌詞があり、多くの挑戦者の背中を押してきました。
世界ジュニア制覇という大きな実績を持ちながらも、「まだまだこれから!」と自分を奮い立たせ、一歩ずつ階段を登っていく。そんなストイックで地道な努力をいとわない姿勢が、彼女の選ぶ音楽からも伝わってきますね。
📋 田口真彩さんの「推し」&パーソナルまとめ
| 項目 | お気に入り・自己分析 | 考察:ここが魅力! |
| 趣味 | YouTube・名探偵コナン | オンとオフの切り替えがプロ級! |
| 勝負曲 | GReeeeN『Green boys』 | 歌詞に自分を重ねる、超ポジティブ精神 |
| 大好物 | パン | 遠征先でおいしいパン屋を探してそう? |
| 性格分析 | せっかちなのに優柔不断 | 思考の深さとスピード感の絶妙なバランス |
🧠 「せっかちなのに優柔不断」って実は才能!?
自分で自分のことを「せっかちなのに優柔不断」と言っちゃうあたり、とってもチャーミングですよね。でもこれ、アスリートとしては実は**「最強の武器」**なんです。
「早く決着をつけたい(せっかち)」という攻めの姿勢を持ちつつも、「本当にこのショットでいいのか?(優柔不断)」と最後まで最善の選択肢を吟味する。この葛藤こそが、コート上での冷静沈着な試合運びと、瞬発的なスピードを両立させている秘密なのかもしれません。
学歴は?出身校一覧
- 小学校・・・不明
- 中学校・・・大阪 四天王寺中学校→山口 柳井中学校
- 高校・・・・柳井商工高校
- 大学・・・・進学せず(プロの道へ!)
小学校4年生ですでに全国準優勝という怪物級の成績を残していた田口さん。中学からは地元を離れ、本格的にバドミントンの武者修行をスタートさせたんですね。
🌟 大阪の名門から山口へ!運命を変えた衝撃の出会い
中学入学時、田口さんが選んだのは大阪の超名門・四天王寺中学校でした。ハイレベルな環境で腕を磨いていた彼女ですが、ある時運命を変える出来事が起こります。
出身中学校・・・大阪 四天王寺中学校
それは、山口県の柳井中学・柳井商工高校の試合を目の当たりにしたこと。そのプレースタイルやチームの雰囲気に「私が求めていたのはこれだ!」とビビッときてしまったそうなんです。憧れの環境を見つけてしまった彼女の行動力は、ここから凄まじいものになります。
『世界バドミントン U15 庄内国際招待2019』出場選手を紹介。
— ミズノバドミントン (@MIZUNOBADMINTON) June 29, 2019
【日本 女子】
田口 真彩(Maya Taguchi)
大阪府 四天王寺中学校2年
国内ランキング4位 pic.twitter.com/oxKd8r0K7k
🔥 監督もタジタジ?三度の拒絶を跳ね返した驚異の熱意
「柳井でバドミントンがしたい!」と決意した田口さんですが、実は転校への道のりは楽なものではありませんでした。
柳井商工高校の監督に直談判したものの、監督は今いる学校(四天王寺中)への配慮もあり、なんと3回も入部を断ったそうです。それでも田口さんの心は折れません。「どうしてもここがいいんです!」という真っ直ぐな情熱をぶつけ続け、ついに監督の首を縦に振らせてしまいました。
この「三度断られても諦めない」というエピソードこそ、今の粘り強いプレースタイルの原点なのかもしれません。
出身中学校・・・山口 柳井中学校(転向後)
高校時代
出身高校・・・柳井商工高校
🏆 柳井商工の絶対的エース!主将として掴んだ団体3連覇
高校時代の田口真彩さんは、名門・柳井商工バドミントン部の主将としてチームを牽引する大黒柱でした。2021年から2023年にかけて、インターハイ女子団体でなんと「3連覇」という偉業を達成!
さらに高校3年生の時には、世界ジュニア選手権の女子ダブルスで頂点に立ち、名実ともに世界のトップジュニアとしての地位を確立しました。部員をまとめるリーダーシップと、大舞台で勝ち切るメンタルの強さは、この時期に完成されたと言っても過言ではありませんね。
【世界ジュニア2023】
— バド×スピ!/バドミントンマガジン編集部 (@BADMINTONSPIRIT) October 9, 2023
10月8日に行なわれた世界ジュニア・個人決勝戦の結果をアップしています!日本は女子ダブルスの田口真彩&玉木亜弥ペアが決勝を戦い、アメリカペアをファイナルゲームの末に下して優勝🏆 世界一の座をつかみました🥇✨https://t.co/eeU08hkyym
卒業後・社会人になって
🏠 義理人情の塊!「山口県への恩返し」を選んだ進路
これだけの実績があれば、全国の強豪大学や有名実業団からスカウトが殺到するのは当たり前。どこに行くのか注目が集まっていましたが、田口さんが選んだのは、地元・山口県のチーム「ACT SAIKYO」でした。
日刊新周南ニュース
— 新周南新聞社 (@shinshunan) November 10, 2023
バドミントンのS/Jリーグに所属している実業団チームACT SAIKYOは、柳井商工高3年で世界ジュニア選手権で優勝した田口真彩選手(18)の入団を発表した。田口選手は目標として「2024年のS/Jリーグ優勝と、ロサンゼルスオリンピックの金メダル」をあげた。https://t.co/ROgWnBkmyE pic.twitter.com/qFQa8D7PE5
その理由は、「自分をここまで強くしてくれた山口県に感謝しているから」というもの。華やかな都会や大手の誘いよりも、育ててくれた場所への恩返しを優先するあたり、田口さんの真っ直ぐで誠実な人柄が伝わってきて、ますます応援したくなっちゃいますよね!
🌷#新生活スタート 🌸
— KRYスポーツ (@KRYSPORTS4ch) April 1, 2024
4月1日は、各地で入社式が行われていると思いますが…#ACTSAIKYO の #田口真彩 選手は#西京銀行 に入行しました🌸🏸
山口から世界を目指す田口選手の
新生活が始まります!
入行したての今の気持ちや意気込みは #kry_news_every. で!!!! pic.twitter.com/7U7vFs57EU
🏸 衝撃のニュース!渡辺勇大選手との「超新星ペア」誕生
社会人になってからも世間をザワつかせたのが、2024年9月の全日本社会人選手権です。なんと、パリ五輪銅メダリストの渡辺勇大さんとペアを組んで混合ダブルスに出場したんです!
日本のエースである渡辺さんが、次世代のホープである田口さんをパートナーに選んだことは、バドミントン界に激震が走るほどのビッグニュースでした。コート上での二人のスピード感あふれるプレーは、まさに「最強×最速」の組み合わせとしてファンを熱狂させました。
「だから田口(真彩)でした」わたがしペアを解散した渡辺勇大が、19歳の新星と組んだ“決定打”とは?「田口は気遣い屋」「とんでもない成長力だな」(松原孝臣)#バドミントン #渡辺勇大 #田口真彩 #五十嵐有紗 #NumberWeb https://t.co/ZqGTElY9pv
— Number編集部 (@numberweb) May 13, 2025
🇺🇸 目標はロサンゼルス!二人で描く金メダルへのロードマップ
現在、田口真彩さんと渡辺勇大さんは、2028年に開催されるロサンゼルスオリンピックを二人で目指す意向を明かしています。経験豊富な渡辺さんと、若さとスピード、そして吸収力抜群の田口さん。
「ワタタグ」ペア(?)がこれから世界の強豪を相手にどんな戦いを見せてくれるのか、今からワクワクが止まりません!山口から世界へ、そして4年後のロスへ。田口真彩さんの第2章は、まだ始まったばかりです!
まとめ
いかがだったでしょうか?今回は田口真彩さんについて解説してきました。
- これまでの情報を踏まえた田口真彩さんのプロフィールまとめです。
- 身長・年齢・血液型:身長166cm・年齢20歳(2025年12月時)・A型
- 出身地:宮崎県出身
- 家族構成:父、母、姉(バドミントンを始めるきっかけをくれた恩人!)
- 趣味・特技から分かる人物像:オンとオフを賢く切り替え、GReeeeNの曲を糧に地道な努力を積み重ねられるストイックかつ前向きな努力家。また、アニメや動画を愛する20歳らしい等身大の可愛らしさと、コート上で瞬時に最善を模索する深い思考力を併せ持つ人物。
- 学歴
- 小学校・・・不明
- 中学校・・・大阪 四天王寺中学校→山口 柳井中学校
- 高校・・・・柳井商工高校
- 大学・・・・進学せず
- 西京銀行に入行し、実業団チームACT SAIKYOに入団
田口真彩選手は、世界ジュニア選手権優勝の実績と、パリ五輪銅メダリストの渡辺勇大選手と混合ダブルスを組むことで、バドミントン界を牽引する存在として大きな期待が寄せられています。
今後は、国内外の主要大会での活躍、そして、2028年ロサンゼルスオリンピックでのメダル獲得が期待され、本人もそれを望んでいます。一年一年が勝負ですが、怪我無く、無事勝負できる時期が来ることを応援したいですね。

参考・出典一覧
| 出典元 | ページタイトル |
|---|---|
| ACT SAIKYO | 田口 真彩選手プロフィール |
| actsaikyo-badminton | 田口 真彩 |
| newsdig | バドミントンS/Jリーグ ACTSAIKYOは6位 5戦5勝の田口真彩選手が新人賞に |
| number | 「だから田口(真彩)でした」わたがしペアを解散した渡辺勇大が、19歳の新星と組んだ“決定打”とは?「田口は気遣い屋」「とんでもない成長力だな」 渡辺勇大が“驚きの告白”「(競技を)辞める選択肢もあった」五輪メダリストがナゼ?「赤字垂れ流しで、切り崩しながら…」“代表辞退”後の現在 |

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