永松波留のwikiプロフ|歌うまアイドルの最初の面接は辛いものだった?人物像も調査!

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人物像

それでは次に永松さんの人物像についてですが、現在は大学一年生です。

好きなアイドルは「=LOVE」の野口衣織さんであることが分かっていて、オーディションでも野口さんへのアイドル愛が溢れていました。

天敵は「ラフ×ラフ」の公式「おにぃちゃん」こと放送作家・上田さんです。(笑)この二人のやり取りも面白いので、ぜひ興味のある方は公式動画を見てくださいね。

幼少期はおてんば少女で、雨の日でも傘をささずに濡れたまま下校したりする子供でした。そんな幼少期も成長するにつれて落ち着いていったようで、逆に次第に周りと壁を作るようになっていくほどだったんだとか。Σ(・□・;)

当時から性格は緊張をすぐしてしまうタイプで、学校の自己紹介でも震えてしまい、佐久間さんのオーディションの面接の状態になってしまったということですね。

中学時代の思い出もなく、そんな自分を変えようと高校も全く知り合いがいないところに通っています。そんな悩んでいる時期を支えてくれていたのがアイドルの存在でした。

アイドルを目指したきっかけ

永松さんの兄が欅坂・姉が乃木坂のアイドル好きで、兄がCDを買った時についてくる生写真を譲ってくれたりしたことなどで、アイドルに興味を持ち、坂道グループのライブについていくようになったそうです。

日向坂46のライブにはガラケーとチケットだけを握りしめて行ったことを語っていることから、勇気をもって、当時、大好きなアイドルを一人で見に行ったことが伺えます。

そして一人で、ネットでも色んなアイドルを応援するようになり、次第に見ていた憧れから、なりたい憧れに変わっていき、先述した知り合いがいない高校で、新しい自分になるためにオーディションを数えきれないくらい受けたそうです。

一時は新しくオーディションを受けることができないくらいだったそうですよ。Σ(・□・;)

そんな娘を見かねた母親が、オーディションでひと段落した後に、「やるならちゃんとしたところにしな」と条件を付けてきました。

そんな中で佐久間さんが手がけるアイドルのオーディションを知った時には、親も佐久間さんの凄さを知っていたこともあったと思われ、説得でき、優先して挑戦し、現在に至るということです。 

先述したように永松さんは高校1年生の頃から、最初に知ったアイドルの坂道グループをはじめとしたオーディションに参加しています。

当時はコロナ禍だったため、すべて画面越しで終わっていったそうで、初めて対面面接となったのが、「ラフ×ラフ」、オーディションでした。

先述したように永松さんは激しく緊張するタイプでさらに初めての対面面接が重なり、ああいうことになってしまったというわけですね。当初は絶対落ちたと思って諦めていたそうで、最終審査に進んだ時には逆に覚悟が決まったようですよ。

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家族構成

永松さんの家族構成は分かっている範囲で父・母・兄・姉・本人となっています。アイドルになるためにオーディション活動を支えてくれた母親は近年亡くなったことを本人が報告をしていますが、それを明らかにするということは、アイドルとして生半可な気持ちではできないという覚悟を感じ取ることができます。

父親との関係は本人曰く、典型的な父と娘で話すことはほとんどない関係であったようですが、母親がいなくなったことがきっかけで、しなかった料理をするようになり、最近はお洒落なものを作ったりしているそうですよ。(笑)

兄と姉はどの様な人物かは分かりませんが、二人のおかげで、アイドルの永松さんが誕生した要因となっているので、ファンの方たちにはありがたい存在であると思われます。

辛い時期はあり、その傷はまだ残っていると思われますが、家族全員が前向きな気持ちで進んでいけることを願いたいですね。

恐竜好き

永松さんはアイドル好きなのは先述した内容で分かると思うのですが、恐竜にも興味がある意外な一面も。Σ(・□・;)

通っていた英会話の教室で与えられた課題において、映画『ジュラシックパーク』を見たことがきっかけでした。

そこで、恐竜が可愛いと感じ、さらに日向坂46の小坂菜緒さんも恐竜好きで日向坂の番組で授業をするほど熱心であることも、さらなる要因となったそうです。

家にはガチャガチャの小さい恐竜が沢山あるようですよ。ちなみに好きな恐竜はフタバサウルスなんだそう。

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グループで経験したこと

永松さんがオーディションを通してグループで経験したこと・やっていること・感じたことですが

佐久間さんの印象・会う前までは面白いことが大好きなお笑いモンスターだと思っていた
・オーディションでは一人ひとりをじっくり見る姿が印象的
・意外と人見知り
東京ホテイソンさんは?・休憩時間にも気軽に声をかけてくれる
・カメラがないところでも受け答えをしっかりしてくれる優しいお兄ちゃん
お笑いもできるアイドルというコンセプトについては?・最初は自分たちを知らないため、笑ってくれることが多かったが、段々、自分たちのことを知ってもらえるほど、笑わせることが難しいことに悩むことも多かったそうです。ただ、最近は色々と吹っ切れるようになり、企画を楽しめるようになっているみたいですよ。
・「ラフ×ラフ」のファンも「アイドルなんだから可愛ければなんでもいいよ」ではなくて、「可愛いけど、それだけじゃダメだよね」とコンセプトを理解しているのもこのグループならではと理解していることもこのグループの強みであると理解しています。
ファンとの交流について・ファンを大事にしたい想いからファンの名前をメモして、次に来てくれた時にさらに楽しませることができるようにしているそうなので、誠実に応援しているファンは毎回楽しいのではないかと思われます。
・ファンに起こった嬉しい報告は永松さんも嬉しく、いいことは報告したくなるような存在でありたいとも。
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まとめ

いかがだったでしょうか?今回は永松波留さんについて解説してきました。

分かったこと
  • 最初の面接では緊張のせいで、声は小さく、うつむいて泣いていた
  • 歌のスキルは抜群で、現在は明るく振舞っている
  • 兄姉の影響で幼少期からアイドル好きで、それが影響してアイドルを目指す
  • 日向坂46の小坂菜緒さんと同じ恐竜好き

永松さんは歌では先述したように素晴らしいものを表現していますが、本人的にはダンスの方がまだまだであることを言っていて、もっと実力をつけたいそうですよ。

また現在はグループのバラエティー番組での活動が中心ですが、いずれは外番組に一人で出て行けるように実力をつけ、MVで演技を経験したことから、役者やモデル活動にも挑戦したい意欲があります。

そういった活動の積み重ねをグループに還元し、さらなる飛躍に繋がり、応援される「ラフ×ラフ」になりたいと考えています。

こんなしっかりした永松さんをこれからも注目し、さらなる活躍ができることを願って応援していきたいですね。

参考・出典一覧

出典元ページタイトル
週プレNEWS“天才”佐久間宣行プロデュースのアイドルグループ 『ラフ×ラフ』が始動! 「一応僕、人を見る目はあると思って るんですよ(笑)」
realsound「可愛いだけではダメ」ラフ×ラフ 夏目涼風・永松波留、佐久間Pやファンと共に目指す人を笑顔にするアイドル
ガラスガールTVプロデューサー佐久間宣行がプロデュース。ラフ×ラフ初インタビュー(1)【齋藤・永松・藤崎】「バラエティの人が作るアイドルってどんなアイドルになるんだろうって、ワクワクしています」
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この記事を書いた人

長年勤めた会社の正社員をやめてパートになった駆け出しパート主夫です。
日頃興味を持ったエンタメを中心としたニュースや疑問に思ったことをお届けします。このブログを読んで同じ興味や疑問に思った皆さんの役に立てたら幸いです。

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