永松波留のwikiプロフ|高校・大学の学歴は?歌うまアイドルの最初の面接は辛いものだった?人物像も調査!

永松波留

当サイトのリンクには広告が含まれています

スポンサーリンク

テレビ東京元社員でバラエティ番組を多く手がけており、現在では大人気プロデューサーとして大活躍の佐久間宣行さんが総合プロデュースを務めるアイドルグループ「ラフ×ラフ(Rough×Laugh)」のメンバーである永松波留さん。メンバーカラーはエメラルドグリーン。

永松さんはオーディションでの面接で緊張しすぎて、声が小さく下を向いていて興味を持ったスタッフがいなかったようですが、唯一、佐久間さんだけが「一瞬顔上げたときの顔がすごい素敵だった」とのことから次につながり、合格まで勝ち取った人物です。

最終面接でプロがメイクした永松さんが登場すると、あまりの変わりように驚き、動画を見た佐久間さんの業界の知り合いからも問い合わせが来るほどでした。

そんな絶賛されている永松さんがどんな人物かを知りたいと思い

疑問?
  • 面接での最初の印象はどうだった?
  • グループでの立ち位置や現在の雰囲気は?
  • 人物像は?

以上について調べていきたいと思います。

目次
スポンサーリンク

プロフィール

名前永松波留(ながまつ・はる)
愛称はるるん
生年月日2006年2月12日
年齢20歳(2026年6月時)
出身地福岡県
身長159cm
血液型B型
趣味映画鑑賞(ミステリー・スリラー)・ギター・スーパー戦隊・恐竜
特技歌・ちょっと料理・1人で時間を潰すこと
X@nagamatsu_haru
インスタグラムharu__roughlaugh
TikTokrunrun..harurun
所属ALWAYS

何をしている人なの?

🎵 福岡が産んだ奇跡の歌姫!圧倒的な歌唱力

永松波留さんの最大の武器といえば、なんと言ってもグループ随一の圧倒的な歌唱力です!オーディションの時からプロのボイストレーナーに「音楽一家の生まれなの?」と驚かれたほどの逸材で、ファンやメンバーからは「福岡が産んだ奇跡の歌姫」なんて呼ばれています。

デビュー曲の『100億点』をはじめ、グループの楽曲の要を担っているのはもちろんですが、公式YouTubeなどで披露されるアコースティックギターの弾き語りや、松田聖子さんの名曲カバーなどは本当に鳥肌モノ。ただの「可愛いアイドル」という枠を完全に超えていて、一人の本格派アーティストとして聴き入っちゃう人が続出しています!

🏆 「超アイドルアワード2026」でファイナリストに!

そんな実力派の永松波留さんですが、2026年にはアイドル界の次世代スターを決めるビッグイベント「超アイドルアワード2026」で見事にファイナリストへと選出されました!

全国からそうそうたる強豪アイドルが集まる中でしっかり結果を残したということは、ラフ×ラフのファンだけでなく、目の肥えたアイドルファン全体から「この子は本物だ!」と認められた証拠ですよね。ビジュアル、パフォーマンス、そしてステージでの存在感のすべてが全国区に通用することをバッチリ証明してくれました。

🦖 ガチすぎる特撮愛!公式モデルやアクションにも挑戦

永松波留さんを語る上でハズせないのが、ちょっとマニアックで熱すぎる「特撮・サブカルチャー」へのこだわりです。特に『王様戦隊キングオージャー』などのスーパー戦隊シリーズが大好きという、ギャップがたまらない一面を持っています。

しかも、ただの趣味では終わりません!なんとプレミアムバンダイで販売された『超宇宙刑事ギャバンインフィニティ』の公式着用モデルを務めたり、YouTubeの企画で本格的な特撮アクションに体当たりで挑戦したりと、完全に趣味をお仕事に繋げちゃっています。「自分の好きなことを全力で発信して形にする」というブレない強さも、彼女が多くの人に支持される大きな理由ですね。

📸 初ソログラビアも大反響!マルチな才能で急成長中

さらに活動の幅は広がり、なんと『週刊プレイボーイ』での初ソログラビアにも挑戦しています!普段のステージで見せるカッコいい姿や、バラエティでのあどけない表情とはまた一味違う、新鮮でちょっぴり大人っぽい表情を披露してファンを驚かせました。

この時はショートドラマ付きのデジタル写真集も同時発売されるなど、単に写真を撮られるだけでなく「演技」という彼女の強みもしっかりブレンドされた企画になっていました。歌、バラエティ、特撮、そしてグラビアや演技まで、どんなジャンルにも自然体で飛び込んで自分色に染めてしまう永松波留さん。次は一体どんな姿で私たちをワクワクさせてくれるのか、本当に目が離せない存在です!

面接での最初の印象はどうだった?

😰 緊張で消えそうな声…!ほぼアピールできなかった初面接

今でこそステージで堂々としたパフォーマンスを披露している永松波留さんですが、オーディションの最初の面接時は驚くほどの超ガチガチ状態でした。

当時の様子を収めた動画を見ると、本当に今にも消えてしまいそうなか細い声。緊張がこちらまでビンビン伝わってくるほどで、自分をアピールするどころの騒ぎではありませんでした。得意の歌も披露してはいたものの、声の綺麗さは伝わりつつもやっぱりボリュームは小さめ。お世辞にも「最初から完璧に目立っていた優等生」とは言えない初々しすぎるスタートだったんです。

🤝 スタッフ陣の評価はスルー?その中で光を見つけた佐久間プロデューサー

そんな状態だったため、実はプロデューサーの佐久間宣行氏以外の裏方スタッフ陣からは、正直ほとんどノーマーク(引っかかる人がいない)状態だったというから驚きです。

しかし、そこで終わらないのが永松波留さんの持っている運命の強さ。なんと佐久間プロデューサーだけは、そのガチガチに緊張している様子そのものを「面白い!」と感じていました。さらに、うつむいていた永松波留さんがフッと顔を上げた瞬間の、一瞬の素敵な表情を見逃さなかったのです。「この子は何かある。もう一度ちゃんと見てみたい!」と、佐久間氏のクリエイターとしての直感が激しく揺さぶられました。

✨ まさに運命の出会い!才能を開花させた「最高の理解者」との出会い

この最初の面接こそが、永松波留さんにとって人生の大きな転機となりました。

もしも、表面的なハキハキ感や器用さだけで合否を決めるオーディションだったら、彼女の才能はここで埋もれていたかもしれません。ですが、緊張の奥にある「いいところ」を見抜こうとし、一人ひとりの人間性を丁寧に掘り下げてくれる佐久間プロデューサーと出会えたこと自体が、まさに運命。この奇跡的な出会いがあったからこそ、彼女の隠れた歌唱力や魅力的なキャラクターが世の中に引っ張り出され、今の輝きに繋がっています!

スポンサーリンク

特徴の歌は驚愕の才能!

💄 プロのメイクで激変!スタッフ全員が息をのんだ瞬間

最初の面接ではガチガチだった永松波留さんですが、次のステップでプロのメイクを施されて登場すると、現場のスタッフ全員が度肝を抜かれるほどのメガ進化を遂げました!

あまりの変貌ぶりに、後からオーディション動画を見た佐久間プロデューサーの尊敬するクリエイター仲間からもわざわざ問い合わせがあったほど。「これ、最初から仕込んでた(仕込みの)タレントじゃないの!?」と本気で疑われるくらいの衝撃だったそうです。さらに、数々のアイドルを見てきた有名振付師の竹中夏海さんからも「永松さんが見つかっただけでもこのオーディションはラッキーです!」と最大級の大絶賛が飛び出しました。

🎤 往年のレジェンドに並ぶ透明感!「本物の歌声」の衝撃

ビジュアルの激変もさることながら、面接官たちを最も驚かせたのがその「歌声」です。

永松波留さんがひとたび声を響かせると、その澄み切った美しい歌声にその場の空気が一変。面接官からは、あの斉藤由貴さんや薬師丸ひろ子さんといった、昭和のアイドル界を代表するレジェンドたちの名前が次々に飛び出しました。まさに聴く人の心を一瞬で掴んで離さない、天性の魅力がそこにはあったんですね。

今ではラフ×ラフの楽曲でも中心的なボーカルパートを任されることが多く、ステージの上では堂々とした振る舞いでグループのパフォーマンスをグイグイ引っ張る大黒柱になっています。

🔥 「個性が無い」は勘違い!?歌声という最強の武器と本来の明るさ

本人は「自分には個性が無い…」なんてちょっぴり悲観的に悩んだりしているようですが、いやいや、その歌声こそが誰にも真似できない超強力な個性です!彼女の綺麗で、時にはパワフルで最高にカッコいい歌声を求めているファンは、日本中にめちゃくちゃたくさんいますよね。

最近ではYouTubeの企画でさらなる歌唱力向上のためのレッスンにも挑戦していて、確実に自分の実力へと変えています。将来的には「アイドル界ナンバーワンの歌手」を目指して、日々ガチで精進を続けている真っ最中です。

何より、最初の頃の消えそうな声からは想像もつかないほど、今の永松波留さんは堂々としていてユーモアもたっぷり。動画の企画内では、結果が出なければ「坊主になる!」と佐久間プロデューサーに半分脅迫(?)まがいの直談判をする一幕も(笑)。そんなお茶目で明るい、本来ののびのびとした性格がどんどん表に出てきているのも、ファンとしてはたまらない成長っぷりです!

高校・大学の学歴で分かっていることはあるの?

🏫 地元・福岡から東京へ?気になる学歴と現在のキャンパスライフ

気になる永松波留さんの学歴ですが、具体的な学校名は公表されていません。

ただ、出身が福岡県なので、高校までは地元の学校に通っていた可能性がとっても高いです。高校を卒業した際には、自身のSNSで「高校卒業しました🌸」と初々しい制服姿の写真をアップしてファンを喜ばせていました。

オーディション合格を機に上京したとみられており、現在は大学に通う現役の大学生!おそらく都内の大学に進学し、アイドルの仕事と学業を一生懸命に両立させている真っ最中だと思われます。

🎒 おてんば少女から一転…?極度の緊張に悩んだ学生時代

今ではステージでキラキラ輝いている永松波留さんですが、子供の頃の性格を聞くとこれまたビックリなギャップがあります。

幼少期は、雨の日でも傘をささずにずぶ濡れで帰ってくるような超おてんば娘でした(笑)。ところが、成長するにつれて少しずつ落ち着いていき、次第に周りの人と壁を作ってしまうタイプに変わっていったんだそうです。

特に、昔からものすごい「緊張しい」な性格。学校の自己紹介でも声が震えてしまうほどで、あのオーディション初面接でのガチガチな状態は、彼女にとってある意味「いつもの大緊張モード」だったんですね。中学時代はあまり良い思い出が作れず、「そんな自分をガラリと変えたい!」という強い決意で、高校は知り合いが誰もいない学校にあえて進学したという、芯の強さも持っています。

💖 兄姉の影響からガチオタクへ!孤独を救ってくれたアイドルの存在

そんな風に自分の性格に悩んでいた学生時代、彼女の心の支えになってくれたのが「アイドル」の存在でした。

きっかけは、欅坂46好きのお兄さんと、乃木坂46好きのお姉さん。お兄さんがCDの特典の生写真を譲ってくれたりしたことで興味を持ち、一緒に坂道グループのライブに行くようになったそうです。

次第にその熱は本物になり、日向坂46のライブには、なんとガラケーとチケットだけを握りしめて、たった一人で参戦!大好きなアイドルに会いに行くために、勇気を振り絞って一歩を踏み出したんですね。

そこからネットでもたくさんのアイドルを熱心に応援するようになり、画面の向こうの輝きを見ているうちに、「見ているだけの憧れ」から「自分もあっち側になりたい!」という強い夢へと変わっていきました。

😭 画面越しの不合格、そして初めての対面審査が「ラフ×ラフ」だった

知り合いのいない高校に入学後、新しい自分に生まれ変わるため、永松波留さんは数え切れないほどのアイドルオーディションを受けまくりました。一時期は「もう新しく受けられるオーディションが無い…」と絶望するほど送り続けたそうです。

しかし、当時はちょうどコロナ禍。受けても受けても、すべて画面越しのリモート審査だけで落とされてしまう日々が続きました。

そんな娘の必死な姿を見かねたお母さんから、「やるならちゃんとした(信頼できる)ところにしなさい」と条件を出されます。そんな時に見つけたのが、あの佐久間プロデューサーが手がけるオーディションでした。お母さんも佐久間氏の実力を知っていたため、ここなら!と説得に成功。最優先で挑戦することになります。

実は、それまで画面越しばかりだった永松波留さんにとって、人生で初めて「審査員と直接会う対面面接」になったのが、このラフ×ラフのオーディションだったんです!

「ただでさえ極度の緊張しい」×「人生初の対面面接」が重なったからこそ、あの初々しすぎる消え入りそうな声の面接になったというわけですね。本人は「絶対に落ちた…」と諦めていたそうですが、奇跡的に最終審査へ進めたことで、逆に「もうやるしかない!」と腹が据わったそうです。

🦖 推しへの愛と、公式「鬼ぃちゃん」とのバチバチな関係!?

見事グループに合格し、夢を叶えた永松波留さんですが、今でもアイドルオタクとしての熱いハートは健在!特に「=LOVE(イコールラブ)」の野口衣織さんを神推しとして公言しており、オーディション中も溢れんばかりのイコラブ愛を爆発させていました。

そんなピュアな彼女ですが、現在のラフ×ラフ活動において、避けて通れない「天敵」がいます。それが、グループの公式「鬼ぃちゃん(おにぃちゃん)」こと、バラエティ企画で容赦ない愛のムチを振るう放送作家の上田さんです!

緊張しいだった永松波留さんが、上田さん相手に物怖じしない鋭いツッコミや爆笑のやり取りを繰り広げる姿は、公式YouTubeの名物企画になっています。過去の殻を破って、本来の明るいお茶目なキャラクターを全開にしている彼女の勇姿を、ぜひ公式動画でチェックしてみてくださいね!

スポンサーリンク

家族構成

🏠 永松波留さんを支える温かい家族構成

永松波留さんの家族構成は、分かっている範囲でお父さん、お母さん、お兄さん、お姉さん、そして永松波留さん本人の5人家族です。

先述したように、お兄さん、お姉さんが大のアイドル好きだったからこそ、今の「アイドルの永松波留」が誕生したわけで、ファンにとってはまさに足を向けて寝られないほどありがたい存在ですよね!家族みんなのカルチャーが、今の彼女のベースを作っていると言えます。

🕊️ 亡き母への誓い…ボロボロの練習靴に込められた圧倒的な覚悟

いつもステージで弾ける笑顔を見せてくれている永松波留さんですが、実はオーディション活動をずっと1番近くで支えてくれていた最愛のお母さんが、近年亡くなったことを自身のSNS等で報告しています。

デリケートなプライベートの出来事をあえてファンに向けて明らかにした背景には、「大好きなママに恥じないよう、アイドルとして生半可な気持ちではなく、一生をかける勢いで突き進んでいく」という、彼女の並々ならぬ強い覚悟が感じられます。

過去にSNSで「デビュー前にお母さんが買ってくれた練習靴」のエピソードを明かしていた永松波留さん。さすがにボロボロになって新しい靴に変える際も、「この靴のおかげでいっぱい頑張れた!もう使えないけどお家に大切に取っておくね。ママありがとう」と感謝を綴っていました。お母さんが遺してくれた愛は、今でも彼女のパフォーマンスの大きな原動力になっています。

🍳 お父さんとの関係に変化!?料理男子になった父の可愛いギャップ

一方、お父さんとの関係については、本人曰く「典型的なお父さんと娘」という感じで、昔はほとんど進んで会話をしないようなちょっぴり距離のある関係だったそうです。

しかし、お母さんがいなくなってしまったことをきっかけに、お父さんとの関わり方にも変化が!なんと、それまで全く料理をしなかったお父さんが自らキッチンに立つようになり、最近では「え、そんなお洒落なものまで作れるの!?」と驚くようなメニューにまで挑戦しているんだとか(笑)。娘のために不器用ながらも一生懸命お洒落な料理を作ってくれるお父さん、優しすぎてとっても素敵ですよね。

🌟 家族みんなで前を向いて…これからの輝きを応援したい

お母さんとの別れという本当に辛い時期を乗り越え、心の中には今でも癒えない傷や寂しさがきっと残っているはずです。それでも、その悲しみを乗り越えてステージに立ち続ける彼女の姿は、多くのファンに勇気を与えています。

お兄さん、お姉さん、そしてお父さんと共に、家族全員が前を向いて歩んでいる永松波留さん。天国のお母さんまで届くような彼女の最高の歌声とパフォーマンスを、これからも全力で応援していきたいですね!

趣味には思い入れが強い

🦕 きっかけは英会話!?まさかの「恐竜」にドハマりした意外な一面

アイドルが大好きな永松波留さんですが、実は「恐竜」にもめちゃくちゃ興味があるという、ちょっと意外でキュートな一面を持っています!

恐竜好きになったきっかけは、なんと通っていた英会話教室の課題。そこで名作映画『ジュラシック・パーク』を見たことで、「恐竜ってなんて可愛いの…!」と電撃が走ったんだそうです。

お家には、ガチャガチャで集めたミニサイズの恐竜フィギュアがたくさん並んでいるらしく、想像するだけで微笑ましいですよね。ちなみに、数ある恐竜の中でも特にお気に入りなのは「フタバサウルス」なんだとか。なかなかに渋くて本格的なチョイスです!

👑 憧れの大先輩も後押し!オタク心を加速させた共通点

さらに、永松波留さんの恐竜愛を爆発させる大きなキッカケとなったのが、大人気グループ・日向坂46の小坂菜緒さんの存在です。

小坂菜緒さんといえば、芸能界きっての恐竜好きとして有名で、日向坂46の冠番組で「恐竜の授業」の企画をガチでやってしまうほどの熱血オタク。そんな憧れの大先輩が熱く語る姿を見て、永松波留さんもさらに恐竜の魅力にズブズブとハマっていったそうです。好きなものを全力で追いかけるオタク気質なところも、彼女の親しみやすい魅力に繋がっていますね。

🎬 恐竜と特撮の奇跡のシナジー!自分の「好き」を突き詰める天才

一見バラバラに見える「恐竜好き」と「特撮好き」という2つの趣味ですが、実は彼女の中で最高に見事にリンクしているんです!

スーパー戦隊シリーズには、恐竜をモチーフにした名作(『獣電戦隊キョウリュウジャー』や『騎士竜戦隊リュウソウジャー』など)がたくさん存在します。大好きな恐竜たちがヒーローと一緒に大暴れする世界観は、彼女にとってまさに一石二鳥で、オタク心をくすぐる最高のエンタメに違いありません。自分の「好き」をトコトン突き詰めて、すべてを自分のパワーに変えていくエネルギーは本当に天才的です!

🪐 深すぎるオタク部屋!㊙︎特撮Bar「サイクロン」に潜入

そんな熱い思い入れを確かめるべく、公式YouTubeチャンネルの企画で、永松波留さんは特撮ファンの聖地とも言える特別なバー「特撮ヒーローバー サイクロン」へとロケを敢行しました!

一歩足を踏み入れると、そこは歴代のスーパー戦隊や仮面ライダーのグッズがズラリと並ぶ圧巻の空間。永松波留さんもお店に入るやいなや「うわぁ、すごすぎる!」と大興奮。自身が幼い頃に見ていた『侍戦隊シンケンジャー』の下敷きやグッズを見つけて、当時の思い出話に花を咲かせるなど、オープニングからオタク全開のキラキラした笑顔がハジけていました!

🦖 熱血マニアックトーク!「悲しみを帯びた強さ」に涙する

バーでは、オーナーのショッカーさんや、ゲストで同じく特撮好きアイドルのたまきアンズさんと超濃厚なトークを展開。

永松波留さんが特撮をここまで愛する理由は、単にヒーローがカッコいいからだけではありません。「ヒーローたちがボロボロになりながら戦う、悲しみを帯びた強さが素敵」「人生の役に立つような心に響くセリフが本当に多くて、その言葉に泣いちゃう」と、作品の深いメッセージ性にガチで救われ、勇気をもらっていることを熱弁していました。ちなみに、彼女がずっと心に留めている格言はキョウリュウジャーの「限界は超えるためにある」という言葉。まさに今のアイドル活動のバイブルにもなっています!

⚔️ 大人の財力に大興奮!シンケンジャーの武器でガチポーズ

さらにロケ中、たまきアンズさんが持参した大人向けの本格的な特撮玩具(シンケンジャーの武器など)が登場すると、永松波留さんのテンションは最高潮に!「子供の頃は大きいサイズを買ってもらえなかったから、大人の財力すごい…!」と羨ましがりつつ、一緒に天下御免の決めポーズをバシッと披露。

最後には、大好きな『王様戦隊キングオージャー』のオープニング曲に合わせてキレッキレのダンスを2人で踊り、同じ趣味を全力で共有できる喜びを爆発させていました。

スポンサーリンク

グループで経験したこと

永松さんがオーディションを通してグループで経験したこと・やっていること・感じたことですが

佐久間さんの印象・会う前までは面白いことが大好きなお笑いモンスターだと思っていた
・オーディションでは一人ひとりをじっくり見る姿が印象的
・意外と人見知り
東京ホテイソンさんは?・休憩時間にも気軽に声をかけてくれる
・カメラがないところでも受け答えをしっかりしてくれる優しいお兄ちゃん
お笑いもできるアイドルというコンセプトについては?・最初は自分たちを知らないため、笑ってくれることが多かったが、段々、自分たちのことを知ってもらえるほど、笑わせることが難しいことに悩むことも多かったそうです。ただ、最近は色々と吹っ切れるようになり、企画を楽しめるようになっているみたいですよ。
・「ラフ×ラフ」のファンも「アイドルなんだから可愛ければなんでもいいよ」ではなくて、「可愛いけど、それだけじゃダメだよね」とコンセプトを理解しているのもこのグループならではと理解していることもこのグループの強みであると理解しています。
ファンとの交流について・ファンを大事にしたい想いからファンの名前をメモして、次に来てくれた時にさらに楽しませることができるようにしているそうなので、誠実に応援しているファンは毎回楽しいのではないかと思われます。
・ファンに起こった嬉しい報告は永松さんも嬉しく、いいことは報告したくなるような存在でありたいとも。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回は永松波留さんについて解説してきました。

分かったこと
  • 最初の面接では緊張のせいで、声は小さく、うつむいて泣いていた
  • 歌のスキルは抜群で、現在は明るく振舞っている
  • 兄姉の影響で幼少期からアイドル好きで、それが影響してアイドルを目指す
  • 日向坂46の小坂菜緒さんと同じ恐竜好き

永松さんは歌では先述したように素晴らしいものを表現していますが、本人的にはダンスの方がまだまだであることを言っていて、もっと実力をつけたいそうですよ。

また現在はグループのバラエティー番組での活動が中心ですが、いずれは外番組に一人で出て行けるように実力をつけ、MVで演技を経験したことから、役者やモデル活動にも挑戦したい意欲があります。

そういった活動の積み重ねをグループに還元し、さらなる飛躍に繋がり、応援される「ラフ×ラフ」になりたいと考えています。

こんなしっかりした永松さんをこれからも注目し、さらなる活躍ができることを願って応援していきたいですね。

参考・出典一覧

出典元ページタイトル
週プレNEWS“天才”佐久間宣行プロデュースのアイドルグループ 『ラフ×ラフ』が始動! 「一応僕、人を見る目はあると思って るんですよ(笑)」
realsound「可愛いだけではダメ」ラフ×ラフ 夏目涼風・永松波留、佐久間Pやファンと共に目指す人を笑顔にするアイドル
ガラスガールTVプロデューサー佐久間宣行がプロデュース。ラフ×ラフ初インタビュー(1)【齋藤・永松・藤崎】「バラエティの人が作るアイドルってどんなアイドルになるんだろうって、ワクワクしています」

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
スポンサーリンク

この記事を書いた人

長年勤めた会社の正社員をやめてパートになった駆け出しパート主夫です。
日頃興味を持ったエンタメを中心としたニュースや疑問に思ったことをお届けします。このブログを読んで同じ興味や疑問に思った皆さんの役に立てたら幸いです。

コメント

コメント一覧 (9件)

コメントする


reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。

目次