映画『フタリノセカイ』での主演で新人男優賞を受賞し、ドラマ『リバーサルオーケストラ』や『366日』、さらに『ライオンの隠れ家』では助演男優賞を獲得するなど、若手実力派として躍進中。劇場アニメ『ふれる。』では声優主演も務める、俳優・坂東龍汰さん。
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— めざましテレビ (@cx_mezamashi) May 2, 2024
5月の #マンスリーエンタメプレゼンター は #坂東龍汰 さんに決定🎉
ドラマ #366日 では主人公の高校時代からの友人を好演中❣️
原稿読みの経験は一度もないけど「滑舌はいいと言われるのでハキハキ元気にやりたい」と気合たっぷりだよ👍
早起きも得意なんだって⏰#めざましテレビ pic.twitter.com/B6wDGH1Arp
彼の魅力は、北海道でのシュタイナー教育や社交ダンスの経験に裏打ちされた、どこか透明感がありながらも情熱的な演技です。絵画やクレイアニメーション制作など多岐にわたる才能が、役柄に深みと独特な個性を与えています。
そんな坂東龍汰さんの学生時代の話が気になります!一体どんな学生生活を送っていたのでしょうか?
この記事では、「坂東龍汰さんの出身校や、俳優の道に進むきっかけとなった学生時代のエピソード」について、知りたいあなたの疑問を解決します!
坂東龍汰の学歴|坂東龍汰プロフィール
| 項目 | 内容 |
| 名前 | 坂東 龍汰(ばんどう・りょうた) |
| 生年月日 | 1997年5月24日 |
| 出生地 | アメリカ・ニューヨーク |
| 出身地 | 北海道 |
| 身長 | 175cm |
| 血液型 | O型 |
| 所属事務所 | 鈍牛倶楽部 |
| 趣味・特技 | 写真撮影、油絵、古着屋巡り、ボクシング、ロードバイク、 社交ダンス、ギター、バイオリン、スキー、スノーボード、 クレイアニメーション制作 |
| X(旧Twitter) | @bando_ryota |
| インスタグラム | ryota_bando |
坂東龍汰の学歴|出身校一覧
- 小学校・・・いずみの学校初等部
- 中学校・・・いずみの学校中等部
- 高校・・・・いずみの学校高等学園
- 大学・・・・進学せず
坂東さんの出身校は上記の学校です。
坂東龍汰さんは、小学校から高校までシュタイナー教育の学校に通っていたことを明かしており、具体的には北海道にあるいずみの学校の卒業生であることがインタビューなどから確認されています。
🌟 シュタイナー教育が育んだ個性
シュタイナー教育とは、哲学者ルドルフ・シュタイナーが提唱した教育思想に基づき、子どもの個性を重視し、感性を豊かにし、考える力を養うことを目的とした教育です。
坂東さんの発言からも、この教育の特徴がうかがえます。
- アート(芸術)の授業が重視されていたこと。
- 学校のカリキュラムに演劇が含まれていたこと。
#シロクロ 第7話本日です
— 坂東龍汰 Ryota Bando (@bando_ryota) February 23, 2020
今日は絵を描く時間がなかったのでだいぶ前、あれは高校2年の時だ。
油絵にハマっていた時描いたホワイトタイガーを、
一応ねシロとクロの絵具で描いたし、動物なので…。
7話、7話、お見逃しなくだよ~#ついにサボった#いや気分転換といことにしよう pic.twitter.com/zgSzW4o8da
幼い頃から絵画、写真、クレイアニメーション制作、社交ダンス、ギター、バイオリンといった多彩な趣味・特技を持つ坂東さんの多才ぶりは、まさにこの感性と創造性を育むシュタイナー教育の影響を強く受けていると考察できます。
👉 出典 北海道シュタイナー学園いずみの学校
坂東龍汰の学歴|学生時代のエピソード
坂東龍汰さんが、今の多才な魅力を身につけた学生時代。その生活は、私たちが送ってきた「普通」とはちょっと違っていたみたいです!
🎮 テレビ・ゲーム禁止!幼少期は「映画」だけが娯楽だった
坂東さんは、小学生の頃からシュタイナー教育の学校に通っていました。この教育方針の影響で、なんと自宅ではテレビやゲーム、インターネットが禁止されていたそうです!
これはすごいですよね。周りの友達との会話についていくのも大変そう…!
そんな生活の中で、唯一の楽しみだったのが「映画」。中学2年生からは、お父さんの趣味で週末にレンタルビデオを1本だけ借りて見るのが習慣に。現代の娯楽が遮断されていたからこそ、映画への思い入れが強くなり、今の俳優業につながったのかもしれませんね。
24年前の今生まれた pic.twitter.com/gDrgM9CiBK
— 坂東龍汰 Ryota Bando (@bando_ryota) May 23, 2021
🤯 名作を知らない!? 卒業後にまさかの苦労
この徹底した教育のおかげで、逆に苦労したのが「業界の常識」でした。高校を卒業して俳優の道に進んでから、過去の名作ドラマや映画をほとんど知らないという事態に直面!
慌てて猛勉強したものの、あの木村拓哉さんと共演した際、国民的ドラマ『ロングバケーション』を知らなかったというエピソードまで!誰もが知る作品を知らないというギャップは、坂東さんにとって大きな壁だったようです。でも、その分、新鮮な視点で作品に取り組めるという強みにもなっている気がします!
🎨 アーティストの原点!絵画とクレイアニメ
シュタイナー教育では芸術が重視されるため、坂東さんの学校生活でも絵の授業は週に4時間と、かなり重点的に行われていました。坂東さんの趣味に「油絵」や「クレイアニメーション制作」があるのも、この学生時代の環境が原点になっていますね。彼の独特な感性は、ここから養われたに違いありません!
✈️ モンゴルでまさかの骨折!壮絶すぎる修学旅行
中学校の修学旅行のエピソードが、また規格外!なんと行き先はモンゴルで、現地の乗馬を体験したそうですが、なんと初日で落馬して骨折してしまうという大災難に見舞われたそうです。
これは忘れられない修学旅行ですね!まさかモンゴルで骨折するとは…。身体を張る俳優としての片鱗を、すでに中学生の頃から見せていたのかもしれません(笑)。
🕺 最初は恥ずかしがり屋?社交ダンスで表現力開花
実は坂東さん、お芝居を始めた頃は極度の恥ずかしがり屋でした。学校の演劇のカリキュラムで、最初はセリフのない役、それどころか「カラスの『かー』だけ」の役を希望していたんだとか!今の活躍ぶりからは想像もつきませんね。
しかし、高校生になると、野球から転向して社交ダンスを始めます。リズムに乗って体を動かす楽しさを知り、表現力が身につくことに気づいたそうです。
この社交ダンスでの経験が、恥ずかしさを克服し、表現することの喜びへとつながり、ひいては俳優という職業を選ぶ大きな助けになったのは間違いないでしょう!
テレビやゲームも禁止? 坂東龍汰、シュタイナー教育で俳優の道へ | ananweb – マガジンハウス https://t.co/Bu1OnvIYsH pic.twitter.com/mQIJE01CUo
— ananweb (@anan_web) January 7, 2021
役者・坂東龍汰が誕生するまで!意外な下積みと破天荒な父
シュタイナー教育という特殊な環境で育った坂東龍汰さんが、どのようにしてプロの俳優を目指し、そして社会で通用する力を身につけたのか?その道のりには、驚きのエピソードがありました!
🎭 俳優を志した「苦しくて楽しい」卒業演劇
坂東さんが本格的に役者を目指すきっかけになったのは、高校3年生の時の卒業演劇でした。
なんと1〜2週間、朝から晩までお芝居漬け!セリフの量がものすごく多く、専門用語も出てくる難しい内容で、「苦しい!」と感じる反面、「楽しい!」という気持ちが勝り、一気に演劇にのめり込んだそうです。
もともと恥ずかしがり屋でカラスの役(「かー」だけ)をやっていた坂東さんですが、この卒業公演で、演劇が単なる授業ではなく、自分の人生を懸ける価値のあるものだと気づいたんですね!
🏨 2年間!仲居アルバイトで叩き込まれた社会人教育
高校卒業後、坂東さんがまずやったのは上京資金を稼ぐこと。そのために選んだアルバイトが、なんと旅館の仲居でした!しかも2年間も!
これは、ある意味シュタイナー教育よりも衝撃的だったかもしれません。なぜなら、自由な環境で育った坂東さんにとって、この仲居経験は「社会人としての教育を叩き込まれた」貴重な時間だったからです。特に、それまで使えなかった敬語は、厳しく指導されたそう。
でも坂東さんは、この厳しさを「役者という共同作業の仕事に絶対必要だ」と理解していました。また、「100円の重みと価値」を知り、生活に必要な金銭感覚と計画性を身につけることができたのは、彼の土台をしっかりと作りましたね。この地道な経験こそが、彼の真面目さ、そして現場での人への配慮につながっていると考えると、本当に素晴らしい下積み時代です!
👨👦 破天荒な父の「毒舌」が反骨心に火をつけた!
坂東さんの父親も、桁外れにユニークで「破天荒」な人!
- 19歳で映画監督を目指しカリフォルニアへ。
- 夢破れるもNYで会社を立ち上げ、そこで陶芸家の母親と出会う。
- 北海道に戻り、5年かけて自分で家を建て、今はワインまで作っている!
この規格外の行動力を持つお父様は、坂東さんが役者を目指して上京することを決めた際、こんな強烈な「毒舌エール」を送ったそうです。
「東京に行っても役者になんかなれない。でかい壁にぶち当たって粉々になって、お前も畑を耕すんだ!」
👉 出典 vivi
普通なら心が折れそうですが、坂東さんはこの言葉を逆手に取り、「絶対成功してやる!」という反骨心と活力に変えました。破天荒なお父様の存在が、坂東さんの俳優としてのガッツを燃やす大きなエネルギーになっているのは間違いありませんね!
🚶 半年間…原宿でスカウトを待ち続けた日々
満を持して上京したものの、俳優の道は甘くありませんでした。坂東さんは、半年間もの間、さまざまな事務所のオーディションを受けては落ちるという日々を過ごします。
「高い授業料を払うだけ」の怪しい話に騙されそうになった経験もあったそうで、俳優を志す若者が直面する厳しい現実を肌で感じていました。そこで彼が取った行動は、原宿の竹下通りでスカウトを待つこと!「ずっと待ったり、通りを走り回ったりしてました」というエピソードからは、彼の強い情熱とがむしゃらさが伝わってきます。
🤝 事務所入りのきっかけは「村上虹郎さん」との縁!
そんな奮闘する中で、運命的な助け舟が現れます。
同じくシュタイナー教育を受けており、以前会ったことがあった俳優の村上虹郎さんに相談したところ、「こういう事務所あるよ」と、現在の所属事務所である鈍牛倶楽部を紹介してもらったのです!
このエピソードから、坂東さんの真面目さと人柄が垣間見えます。地道に努力しつつも、広い視野で情報を求め、信頼できる人に相談するという行動力があったからこそ、現在の事務所にたどり着けたのでしょう。そして、同じ特殊な環境で育った村上虹郎さんとの「縁」が、彼の俳優人生の扉を開いたと考察できますね!
坂東龍汰の学歴|まとめ
いかがだったでしょうか?今回は坂東龍汰さんの学生時代から役者を目指すまでのエピソードについて解説してきました。
学歴
- 北海道のシュタイナー教育の学校に小学校から高校(18歳)まで通っていた(いずみの学校卒業生)。
- 高校時代にニュージーランドへの留学経験あり。
この世界に入るきっかけ
- 高校3年生の時の卒業演劇で主演を務め、苦しみながらも楽しさにのめり込んだこと。
- 卒業後に進路について、同じシュタイナー教育を受けていた村上虹郎さんに相談したこと。
テレビ禁止のシュタイナー教育から、モンゴルでの骨折、そして仲居アルバイトでの厳しい社会経験まで、どれも個性的で、今の坂東さんの土台となっていることが分かりましたね。
そんなユニークな経験から培われた多才な感性と、反骨心で掴み取った表現力を持つ坂東さんは、ドラマ『366日』や映画『君の忘れ方』など、常に話題作に出演し続けています。今後も、彼の他の俳優にはないユニークなバックグラウンドを活かした、ジャンルを超えた幅広い活躍や、趣味の芸術活動とのコラボレーションなど、唯一無二の存在として私たちを驚かせてくれるに違いありません。今後の坂東さんの活動から、ますます目が離せませんね!

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