髙比良くるま【令和ロマン】の学歴|出身中学・高校や偏差値は?

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髙比良くるま(令和ロマン)の学歴|中学校・高校時代

出身中学校・・・本郷中学校(偏差値70~73)・高等学校 首都圏模試センター

この学校の出身であることはメディア(マネーポストWEB)で紹介されているので間違いないでしょう。同校は中高一貫の私立男子校で競泳の北島康介さんの母校としても有名です。

また現在は進学校としても有名で、東大・早慶などの有名大学にも進学実績を多数出しています。偏差値もかなり高く現在は高校から入学できる募集をしていないため、完全中高一貫校です。

中学・高校時代のエピソード

髙比良さんは先述した漫画のストーリーをなぞろうとアメフト部を立ち上げることを計画していましたが、進学した学校は当時ラグビー部が有名で、みんなそっちに行ってしまうため、その計画は頓挫してしまいました。

髙比良さんも「まあ、ラグビー部でもよし」として、中高の6年間をラグビー部に所属をしています。

愛読書との出会い

髙比良さんは高校三年生の時に「モテキ」に出会い、その先の学生生活でも影響を受けたそうです。

学校も男子校であったので、恋愛経験がほぼなく、作品のいろんな女性に振り回されて誰ともちゃんと付き合えない主人公みたいになるのかなとボンヤリ思っていたそうですよ。

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必死であった大学受験

当時通っていた学校は現在の学校の状況とは違っていたようで、(当時は偏差値50ぐらい)進学校ではなかったそうですが、髙比良さんが中学2年生の頃に方針が変わり、先生も大幅に変わり、朝から勉強する環境になったようで、今に至るようです。

髙比良さん自体は勉強は苦手であったようで、成績は最下位を続け新旧も危ぶまれる状況であったんだとか、そんな中でも焦りはなく、逆に開き直り、勉強をしないなら、やらないで通していたようです。

その代わり、ラグビーとふざけることは全力ですることを徹底していたそうで、勉強はしなかったことから大学受験は一浪しています。

それもラグビー部の仲間の多くが浪人することになって、仲間と一緒にいたいという理由からです。

ただ浪人した仲間も元は優秀な生徒の集まりだったので、情報は髙比良さんが教えてもらう立場で、そんな中で勉強できたことが慶應に合格できた要因であったと語っています。

絞りに絞った選択

ただ勉強は全くしてこなかった髙比良さんが受験を勝ち抜くためには徹底的に戦略を立てたようです。

勉強時間は部活を引退してからだったので、約1年数か月しかなく、受験科目の多い学校は排除して、私立文系のみで探しました。そこからさらに科目数を減らすことを考えた末に出た学校が慶應でした。

何でも文学部は社会系科目と小論文に加えて、英語は辞書の持ち込み可能で時間120分という他では類を見ない形式であったことが決め手でした。

とにかく東大に現役で合格した同級生からもらった辞書を調べて書き込む練習は繰り返したんだとか。ただ、その訓練ばかりだったので、英語は今でも全く分からないんだそうですよ。(笑)

その他、小論文は対策はなし、日本史は近代史のみに絞り効率重視の勉強でした。これが後に悲劇を起こすことになるのですが・・・ 。受験本番は天候が怪しかったこともあり、近くの漫画喫茶に泊まり、待機していて、読み通り、大雪となり交通機能は麻痺し、疲れた受験生が多かったようで有利に受験を勧めることができたと感じたそうですよ。

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髙比良くるま(令和ロマン)の学歴|大学時代

出身大学・・・慶應義塾大学 文学部(偏差値69) 中退 東進

この学校の出身であることはメディア(ねとらぼ)で紹介されていて、本人のSNSでの発信なので、間違いないでしょう。先述した対策で絞りに絞った勉強ですが、それでも入学が困難である同大学に合格したことは凄いことですよね。

大学時代エピソード

大学に苦労して進学した髙比良さんは男子校で過ごしてきたこともあり、入ったら女の子がみんなかわいすぎて全員のことを好きになっちゃう状態であったんだとか。(笑)

そこで、先述した愛読書「モテキ」の主人公を反面教師に特に彼女ができてからは、一人の女性に真摯に向き合うことを心に決めています。

またこの時に慶應義塾大学のお笑いサークル「お笑い道場O-keis」に所属をし、松井ケムリさんと出会い、コンビを結成しています。当時のコンビ名は「魔人無骨」。

大学中退

苦労をして入った大学ですが、先述した勉強方法であったため、慶應のレベルの高い勉強についていけなかったという理由で、髙比良さんは大学を中退しています。

本人的には他に夢中になるものが見つかった訳ではない最弱の中退であると表現しています。

学生時代にしていたアルバイトでは儲かっていた

また学生時代にはフジテレビのバイトをしていたそうで、毎月2~30(万円)は稼いでいたそうです。なのでその他と合わせてトータル1,000万くらい稼いでたんだとか。

ただ、それらは奢ったり、美味しいものを食べて、浪費し、結局残ったものはなかったそうですよ。(笑)

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髙比良くるま(令和ロマン)の学歴|まとめ

いかがだったでしょうか?今回は髙比良くるまさんについて、また学歴と学生時代のエピソードについて解説してきました。

分かったこと
  • 小学校・・・練馬区立富士見台小学校
  • 中学校・・・本郷中学校(偏差値70~73
  • 高校・・・・本郷高等学校(完全中高一貫のため内部進学)
  • 大学・・・・慶應義塾大学 文学部(偏差値69) 中退
  • 髙比良さんが通っていた時の中学や高校は現在みたいな進学校ではなかった
  • 大学には教科を絞り、効率重視で対策し、合格をつかみ取った
  • 特殊な対策で大学入学のため、付いて行けずに中退

一回でも優勝が至難であると言われる「M-1グランプリ」を2連覇する偉業は誰もが認める凄いことです。これから露出がさらに増えると考えられ、注目されることは間違いないでしょうね。

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この記事を書いた人

長年勤めた会社の正社員をやめてパートになった駆け出しパート主夫です。
日頃興味を持ったエンタメを中心としたニュースや疑問に思ったことをお届けします。このブログを読んで同じ興味や疑問に思った皆さんの役に立てたら幸いです。

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