2023年のM-1グランプリでトップバッターから頂点へ駆け上がったかと思えば、翌2024年には史上最多1万組以上の頂点に立ち、なんと大会史上初の2連覇という異次元の偉業を達成!若手ながら圧倒的な実力と緻密な戦略で、今や誰もが認める新時代の漫才界のリーダーといえば、そう、髙比良くるまさんです。
そんな髙比良くるまさんの魅力といえば、やっぱりお笑いに対する底知れない分析力と、コントに入ったときの憑依型の演技力ですよね!何気ない日常の「あるある」を爆笑に変えてしまうワードセンスの塊で、一度見たら沼っちゃうこと間違いなしです!
YouTubeの「NOBROCK TV」で見せた活躍も本当に最高でしたよね!ニセ打ち合わせの最中に100回ボケてツッコむ超過酷なチャレンジに挑んだのですが、美女を前にして男子校時代の名残からか、ちょっとカッコつけて空回りしちゃう姿がめちゃくちゃ愛おしかったです(笑)。しっかり本郷高校のラグビー部ネタや出身地の練馬ネタもブチ込んで爆笑をかっさらっていました!
そんな髙比良くるまさんですが、ふと「あんなに頭の回転が速くてセンスが爆発しているってことは、学生時代はどんな風に過ごして、どんな風にステップアップしてきたんだろう?」って気になりませんか?彼の天才的なトークや戦略のバックボーンにある、これまでの歩みや知られざるストーリーを深く探りたくなる人も多いはず。そこでこの記事では、彼の学生時代のエピソードや気になるこれまでの経歴の噂を徹底的にリサーチして、スッキリ解決しちゃいます!
(※髙比良くるまさんも参戦している『NOBROCK TV・出演美女まとめハブ記事』はこちらからご覧いただけます。👉 【NOBROCK TV】DRAW♡MEメンバー&歴代出演美女・人気芸人のプロフィール・個別記事まとめハブはこちら)
プロフィール
| 名前 | 髙比良くるま(たかひら・くるま) |
| 本名 | 髙比良 直樹(たかひら・なおき) 👉 出典 まいどなニュース |
| 生年月日 | 1994年9月3日 |
| 年齢 | 31歳(2026年6月時) |
| 出身地 | 東京都 練馬区 |
| 身長 | 173cm |
| 血液型 | O型 |
| X | @kuruma_takahira |
| インスタグラム | kuruma_t |
| 所属 |
何をしている人なの?
髙比良くるまさんが何をしている人なのか、一言でいうなら「日本のお笑い界の歴史を塗り替えている、超異次元のトップ漫才師」です!
お笑いコンビ「令和ロマン」のボケ担当として活動しているくるまさんですが、その実力と実績は本当に規格外。日本中が注目する最高峰の漫才賞レース『M-1グランプリ』において、2023年にトップバッターから奇跡の優勝を遂げただけでなく、翌2024年大会でも史上最多の1万組以上の頂点に立ち、なんと大会史上初の2連覇という凄まじい快挙を達成しました!さらに若手の登竜門である『ABCお笑いグランプリ』でも王者に輝いています。これを聞いて「あ、あのテレビやニュースで見たM-1の!」「もちろん知ってる!」という人もめちゃくちゃ多いのではないでしょうか?
単に「面白い芸人さん」という枠に収まらず、時代や観客の心理をプロレベルで徹底的に分析する「超スマートな戦略家」として、お笑い界の最先端を走り続けている人なんです!
最近の「NOBROCK TV」での活躍が熱すぎる!
そんなテレビや賞レースで無双中のくるまさんですが、YouTubeチャンネル「佐久間宣行のNOBROCK TV」での活躍も、最近さらに熱いことになっています!
以前出演した「100ボケ100ツッコミチャレンジ」で見せた、美女を前にして男子校ノリでカッコつけちゃうお茶目な姿も最高でしたが、なんと最近では、NOBROCK TV発の伝説の大ヒット大型企画がNetflixでパワーアップして独占配信された『罵倒村』にも満を持して“入村”!今いちばん動向が注目されている芸人として佐久間Pから直々に送り込まれ、加護亜依さんらから強烈な罵倒を浴びせられるという、ファンにはたまらない体当たりの大活躍を見せてくれています。
鋭すぎるワードセンスで笑いを取る知性派な一面がありながら、YouTubeやネット配信では泥臭いドッキリや過酷なバラエティ企画にも全力で挑んで爆笑をかっさらう、その圧倒的なエンタメ精神こそがくるまさんの真の凄さであり、いま多くの人を惹きつけてやまない理由なのです!
出身校一覧
- 小学校・・・練馬区立富士見台小学校
- 中学校・・・本郷中学校
- 高校・・・・本郷高等学校
- 大学・・・・慶應義塾大学 文学部 中退
髙比良くるまさんの出身校は上記の学校が噂されています。下記で詳しく見ていきましょう。
髙比良くるま(令和ロマン)の学歴|小学校時代
出身小学校・・・練馬区立富士見台小学校
この学校の出身であることは本人のYOUTUBEで発信されているので間違いないでしょう。
幼少時代のエピソード
髙比良さんの幼少期は地元の進学幼稚園に通っていたこともあり、小学生になる頃には勉強のできる優等生という位置づけの印象だったようで、髙比良さんの周りも、大病院や政治家の息子などの生徒がいたそうです。ちなみに髙比良さんの実家はお好み焼き屋です。
幼少期は漫画に影響されキャラクターを真似する?
髙比良さんは漫画「アイシールド21」に影響され、天才的に悪知恵が働く蛭魔妖一(ヒル魔)に憧れてそのキャラの真似を行動に移していました。
何でもそのキャラは自身の希望を通すために人の弱みをまとめる「脅迫手帳」を作っていたので、髙比良さんも校長室の周りをうろうろしてゴシップを探していたんだとか。
当時の校長先生は優しく、そんな髙比良少年を叱ることなく、「大丈夫?」と逆に心配され、校長室でお茶を飲ませてもらっていたそうです。(笑)
何でもその行動・熱意?が認められ、学校にアメフト用のボールを一つ導入が決まったそうで。ただ、脅迫手帳なんて物騒なものは良くないので、ダメですよね。(笑)
悩んでいた少年時代
そんな髙比良少年も子供ながらに悩んでいた時期はあり、人の目は気になっていたようです。
過剰に考えていた部分はあったのかもしれませんが、髙比良さんは「いじめられないようにしなきゃ」と常に考えていました。
例えばの話しで、家庭環境・見た目・体質などの要素でそれが要因でそうなる可能性はあるので、対策をしなくてはと考えていたそうですよ。
髙比良くるま(令和ロマン)の学歴|中学校・高校時代
出身中学校・・・本郷中学校(偏差値70~73)・高等学校 首都圏模試センター
この学校の出身であることはメディア(マネーポストWEB)で紹介されているので間違いないでしょう。同校は中高一貫の私立男子校で競泳の北島康介さんの母校としても有名です。
また現在は進学校としても有名で、東大・早慶などの有名大学にも進学実績を多数出しています。偏差値もかなり高く現在は高校から入学できる募集をしていないため、完全中高一貫校です。
中学・高校時代のエピソード
髙比良さんは先述した漫画のストーリーをなぞろうとアメフト部を立ち上げることを計画していましたが、進学した学校は当時ラグビー部が有名で、みんなそっちに行ってしまうため、その計画は頓挫してしまいました。
髙比良さんも「まあ、ラグビー部でもよし」として、中高の6年間をラグビー部に所属をしています。
愛読書との出会い
髙比良さんは高校三年生の時に「モテキ」に出会い、その先の学生生活でも影響を受けたそうです。
学校も男子校であったので、恋愛経験がほぼなく、作品のいろんな女性に振り回されて誰ともちゃんと付き合えない主人公みたいになるのかなとボンヤリ思っていたそうですよ。
必死であった大学受験
当時通っていた学校は現在の学校の状況とは違っていたようで、(当時は偏差値50ぐらい)進学校ではなかったそうですが、髙比良さんが中学2年生の頃に方針が変わり、先生も大幅に変わり、朝から勉強する環境になったようで、今に至るようです。
髙比良さん自体は勉強は苦手であったようで、成績は最下位を続け新旧も危ぶまれる状況であったんだとか、そんな中でも焦りはなく、逆に開き直り、勉強をしないなら、やらないで通していたようです。
その代わり、ラグビーとふざけることは全力ですることを徹底していたそうで、勉強はしなかったことから大学受験は一浪しています。
それもラグビー部の仲間の多くが浪人することになって、仲間と一緒にいたいという理由からです。
ただ浪人した仲間も元は優秀な生徒の集まりだったので、情報は髙比良さんが教えてもらう立場で、そんな中で勉強できたことが慶應に合格できた要因であったと語っています。
絞りに絞った選択
ただ勉強は全くしてこなかった髙比良さんが受験を勝ち抜くためには徹底的に戦略を立てたようです。
勉強時間は部活を引退してからだったので、約1年数か月しかなく、受験科目の多い学校は排除して、私立文系のみで探しました。そこからさらに科目数を減らすことを考えた末に出た学校が慶應でした。
何でも文学部は社会系科目と小論文に加えて、英語は辞書の持ち込み可能で時間120分という他では類を見ない形式であったことが決め手でした。
とにかく東大に現役で合格した同級生からもらった辞書を調べて書き込む練習は繰り返したんだとか。ただ、その訓練ばかりだったので、英語は今でも全く分からないんだそうですよ。(笑)
その他、小論文は対策はなし、日本史は近代史のみに絞り効率重視の勉強でした。これが後に悲劇を起こすことになるのですが・・・ 。受験本番は天候が怪しかったこともあり、近くの漫画喫茶に泊まり、待機していて、読み通り、大雪となり交通機能は麻痺し、疲れた受験生が多かったようで有利に受験を勧めることができたと感じたそうですよ。
髙比良くるま(令和ロマン)の学歴|大学時代
出身大学・・・慶應義塾大学 文学部(偏差値69) 中退 東進
この学校の出身であることはメディア(ねとらぼ)で紹介されていて、本人のSNSでの発信なので、間違いないでしょう。先述した対策で絞りに絞った勉強ですが、それでも入学が困難である同大学に合格したことは凄いことですよね。
大学時代エピソード
大学に苦労して進学した髙比良さんは男子校で過ごしてきたこともあり、入ったら女の子がみんなかわいすぎて全員のことを好きになっちゃう状態であったんだとか。(笑)
そこで、先述した愛読書「モテキ」の主人公を反面教師に特に彼女ができてからは、一人の女性に真摯に向き合うことを心に決めています。
またこの時に慶應義塾大学のお笑いサークル「お笑い道場O-keis」に所属をし、松井ケムリさんと出会い、コンビを結成しています。当時のコンビ名は「魔人無骨」。
大学中退
苦労をして入った大学ですが、先述した勉強方法であったため、慶應のレベルの高い勉強についていけなかったという理由で、髙比良さんは大学を中退しています。
本人的には他に夢中になるものが見つかった訳ではない最弱の中退であると表現しています。
学生時代にしていたアルバイトでは儲かっていた
また学生時代にはフジテレビのバイトをしていたそうで、毎月2~30(万円)は稼いでいたそうです。なのでその他と合わせてトータル1,000万くらい稼いでたんだとか。
ただ、それらは奢ったり、美味しいものを食べて、浪費し、結局残ったものはなかったそうですよ。(笑)
髙比良くるま(令和ロマン)の学歴|まとめ
いかがだったでしょうか?今回は髙比良くるまさんについて、また学歴と学生時代のエピソードについて解説してきました。
- 小学校・・・練馬区立富士見台小学校
- 中学校・・・本郷中学校(偏差値70~73)
- 高校・・・・本郷高等学校(完全中高一貫のため内部進学)
- 大学・・・・慶應義塾大学 文学部(偏差値69) 中退
- 髙比良さんが通っていた時の中学や高校は現在みたいな進学校ではなかった
- 大学には教科を絞り、効率重視で対策し、合格をつかみ取った
- 特殊な対策で大学入学のため、付いて行けずに中退
一回でも優勝が至難であると言われる「M-1グランプリ」を2連覇する偉業は誰もが認める凄いことです。これから露出がさらに増えると考えられ、注目されることは間違いないでしょうね。
髙比良くるまさんも絶賛参戦中!「NOBROCK TV」の神回たち
毎回予測不能なカオスを生み出す様々なドッキリシリーズが魅力的なYouTubeチャンネル「NOBROCK TV」。仕掛けられたターゲットが見せる、極限状態のガッツやピュアな素顔は本当に魅力的ですよね!
まさにいま、髙比良くるまさんもチャンネルから飛び出した超大型スピンオフ企画、Netflixコメディ『罵倒村』へ満を持して“入村”し、加護亜依さんらから強烈で容赦ない罵倒を浴びせられるという極限デスゲームに参戦して爆笑をさらっています!YouTubeでの「100ボケ100ツッコミ」からNetflixの超大舞台まで、どこにいっても予測不能なカオスを極上の笑いに変えてしまうくるまさんの大活躍には、本当に胸が熱くなりますよね!
下記の特化ページでは、今回ご紹介した髙比良くるまさん以外にも、これらの神企画に参戦して爆笑をさらった歴代の出演タレント・美女たちのプロフィールや、当サイトの詳しい個別記事を網羅しています。
「あの動画に出ていた可愛い子は誰?」「他の神回メンバーの素顔も知りたい!」と気になる方は、ぜひあわせてチェックしてみてくださいね!
👉 【NOBROCK TV】DRAW♡MEメンバー&歴代出演美女・人気芸人のプロフィール・個別記事まとめハブはこちら

参考・出典一覧
本記事の内容は以下の公式インタビューおよびニュース報道を参考に作成しました。

コメント
コメント一覧 (3件)
[…] https://partshufu.com/11340/ https://partshufu.com/11574/ https://partshufu.com/11572/ スポンサーリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); お笑い芸人 よかったらシェアしてね! […]
[…] https://partshufu.com/11340/ https://partshufu.com/10315/ スポンサーリンク 芸人 […]
[…] https://partshufu.com/11340/ https://partshufu.com/10315/ スポンサーリンク タレント […]