2018年にオーディションでグランプリを受賞し、映画『五億円のじんせい』で俳優デビュー。直後に『騎士竜戦隊リュウソウジャー』の追加戦士役に抜擢され注目を集めると、日曜劇場『下剋上球児』では持ち前の野球スキルを活かした熱演で一躍時の人となりました。その後も『ブルーピリオド』や『9ボーダー』などの話題作、さらには数々の主演映画や海外での受賞を経験し、変幻自在な演技で世代を問わず支持を広げているのは、兵頭功海さんです。
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— ITOCHU DEAR LIFE, DEAR FUTURE (@DLDF813) June 24, 2024
ITOCHU DEAR LIFE, DEAR FUTURE
次回の公開収録は7月17日(水)
ゲストは俳優の #兵頭功海 さん@hyodo_katsumi
身近なアクションのきっかけや
活動についてお話しを伺います
応募詳細⏩https://t.co/yvDSrzCYsl#DLDF813 #jwave pic.twitter.com/Ed4jYPYPNc
兵頭さんの最大の魅力は、185cmの圧倒的なスタイルと、台湾とのハーフというルーツを感じさせる端正な顔立ち、そしてそれとは裏腹な泥臭いまでの真面目さです。役作りにストイックで、現場にノートを持参する熱心さは共演者からも高く評価されています。内に秘めた情熱と爽やかな笑顔のギャップが、多くのファンを虜にしています。
そんな兵頭功海さんの、俳優としての原点ともいえる学生時代の話が気になりますよね。
「彼はどこの学校の出身なの?」「学生時代はどんな生活を送っていた?」「野球を辞めてから俳優を目指したきっかけは?」といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
この記事では、彼の出身校や野球に捧げた青春時代のエピソード、そして大きな決断の背景について詳しく解説し、皆さんの疑問を解決します。
プロフィール
| 項目 | 内容 |
| 名前(ふりがな) | 兵頭 功海(ひょうどう かつみ) |
| 生年月日 | 1998年4月15日 |
| 年齢 | 27歳(2025年12月現在) |
| 出身地 | 福岡県 |
| 身長 | 185cm |
| 血液型 | B型 |
| 趣味 | ゴルフ、ギター、歌 |
| 特技 | 野球、歌、ギター、水泳 |
| 資格 | 普通自動車免許 |
| X(旧Twitter) | @hyodo_katsumi |
| インスタグラム | katsumi_hyodo_official |
| TikTok | @hyodokatsumimg |
| 所属事務所 | アミューズ |
出身校一覧
- 小学校・・・不明
- 中学校・・・横浜市立東山田中学校→志免町立志免中学校
- 高校・・・・福岡工業大学附属城東高校
- 大学・・・・不明
兵頭功海さんの出身校は上記の学校が噂されています。下記で詳しく見ていきましょう。
幼少期・小・中学時代
小学校・・・不明
小学校については公式に明かされていませんが、出身中学校の校区から推測すると、以下のいずれかの学校に通っていた可能性が高いと考えられます。
- 横浜市立山田小学校
- 横浜市立北山田小学校
- 横浜市立東山田小学校
中学校時代については、興味深い経歴が判明しています。
中学校・・・横浜市立東山田中学校(👉 出典 横浜都筑ボーイズ)→志免町立志免中学校
まず、当初は横浜にある横浜市立東山田中学校に在籍していたことが、所属していた野球チーム「横浜都筑ボーイズ」の記録からわかっています。
その後、家庭の事情か、野球に専念するためか、中学生の途中で福岡県へと拠点を移しました。
転校先はネット上で志免町立志免中学校ではないかと噂されていますが、こちらは決定的な証拠はなく、あくまで推測の域を出ません。しかし、高校での目覚ましい活躍を考えると、この中学時代に福岡の地で投手としての才能をさらに磨き上げていたことは間違いないでしょう。
兵頭功海さんの幼少期から中学時代にかけてのエピソードを、親しみやすい雰囲気でまとめました。
🚩 運動会の主役!生粋の目立ちたがり屋
小さい頃の兵頭功海さんは、とにかく人前に出ることが大好きな超アクティブ少年だったようです。運動会ともなれば、リレーの選手に選ばれるのは当たり前。さらに騎馬戦では、みんなを率いる「大将」を任されるなど、常にクラスの中心でキラキラ輝いているタイプだったんですね。今の華やかな俳優としてのオーラは、この頃からすでに備わっていたのかもしれません。
🌟 全ての始まりは「憧れの幼馴染」
兵頭さんの特技といえば野球や水泳ですが、これらを始めたきっかけがとっても素敵なんです。実は、3歳の時に出会った幼馴染の親友がやっていたから、というシンプルな理由。兵頭さんにとってその友人は、ずっと背中を追いかけたくなるような「憧れの存在」なんだそうです。一途に友人を慕って同じ道を進むなんて、なんだかドラマの主人公のようなピュアな一面を感じてしまいますね。👉 出典 インスタグラム
⚾ 野球に捧げた少年時代
本格的に白球を追い始めたのは、小学校4年生の時。そこからはまさに野球一筋の生活が始まります。中学校に入ると、よりレベルの高いシニアの硬式野球クラブに所属。遊び盛りの時期に、厳しい練習に打ち込むストイックな日々を過ごしていました。この時期に培われた「粘り強さ」や「勝負強さ」が、現在の俳優活動の大きな土台になっているのは間違いなさそうです。
兵頭功海の出身高校はどこ?|高校時代
高校・・・・福岡工業大学附属城東高校(👉 出典 西スポ)
⚾️ 遊びは一切なし!野球に全てを捧げた「ガチ」な青春
高校時代の兵頭功海さんは、本気で甲子園やプロのマウンドを目指すガチ勢でした。放課後に友達と街でぶらぶらしたり、休日に遊びに出かけたりといった「普通の高校生らしい思い出」はほぼゼロだったそうです。まさに野球三昧!でも、兵頭さんにとってはそれこそが最高の青春。試合の時に全校生徒が自分たちのために応援に来てくれた光景は、今でも忘れられない特別な宝物なんだとか。
👨🦲 今とは別人?「ガッチリ体型×丸刈り」でもモテ伝説
今のシュッとしたモデル体型からは想像もつきませんが、当時は今より10キロも体重があり、髪型はもちろん丸刈り!日焼けで真っ黒な、まさに「ザ・球児」な見た目だったそうです。
ところが、やっぱり隠せないイケメンオーラが漏れまくっていました。中庭の掃除をしていたら、兵頭さんを一目見ようと1年生や2年生の女子たちがベランダに鈴なりに集まってしまい、ついには「混乱を招くから」と掃除担当を外されたという、マンガのような伝説まで持っているんです!
“高校球児”兵頭功海のモテ伝説 中庭掃除を禁じられた理由とは…?@hyodo_katsumi
— モデルプレス (@modelpress) April 21, 2021
▼ドラマ #ブラックシンデレラ インタビューhttps://t.co/FyuVSQARyE
🚫 厳しすぎるルールと、バレちゃった「買い食い」事件
所属していた野球部はかなり規律が厳しく、「携帯電話は禁止」「帰り道のコンビニ立ち寄り禁止」という鉄の掟があったそうです。でも、練習後ってお腹が空きますよね。誘惑に負けてコンビニで買い食いしてしまったところ、なんと先生にバレてしまうことに!罰として1週間練習禁止、ひたすら草むしりを命じられたという、ちょっとお茶目(?)な失敗談も球児ならではのエピソードですね。
🧤 悔し涙と、人生を変えた「投げられなかったマウンド」
そんな野球人生のクライマックス、最後の夏はとても切ないものでした。肉体的な不調に加え、精神的にもどん底のスランプに陥ってしまい、思うように投げられなくなってしまったんです。結局、最後の公式戦でマウンドに立つことは叶いませんでした。
悔しくてたまらなかったはずですが、不思議と「やりきった」という清々しい気持ちで、あっさりと野球を卒業できたのだそう。「もしあの時投げていたら、今の自分(俳優)はいないかもしれない」と語るほど、彼の人生にとって大きな分岐点となった出来事でした。
僕は最後の夏の大会、決勝で負けて
— 兵頭功海 (@hyodo_katsumi) December 22, 2023
甲子園に出ることはできませんでした。
そんな夢の舞台に、根室として
越山のみんなと立つことができました。
感謝しかないです。
この景色は一生忘れません。#下剋上球児 pic.twitter.com/juQXB6kmo8
大学
大学・・・・不明
🎓 大学進学と、揺れ動いた「野球」への未練
高校卒業後の進路については、実はいくつかの大学から「特待生」として声がかかるほどの実力者だった兵頭功海さん。本人も「最後の大会で投げることができていたら、大学でも野球を続けていた」👉 出典 mantan-web と語っていることから、大学には進学していたものの、そこでの生活は野球一色のプランとは少し違ったものになったようです。結局、最後はマウンドに立てず「燃え尽きた」という感覚が、彼を新しいステージへと向かわせたのかもしれませんね。
📣 お母さんの一言が人生を変えた!
小学生の頃から「いつかテレビに出たい」という夢を持っていた兵頭さん。ただ、当時はあくまで「プロ野球選手として」の夢でした。そんな彼に、新たな可能性を提案したのがお母さんです。「芸能界を目指してみたら?」というお母さんのアドバイスをきっかけに、意を決して上京を決意!もしこの時にお母さんの一言がなかったら、今の俳優としての活躍は見られなかったかもしれないと思うと、感謝しかありませんね。
🗼 竹下通りのスカウトを断った「驚きの理由」
上京して早々、原宿の竹下通りを歩けば、その圧倒的なビジュアルからいくつものスカウトを受けたという兵頭功海さん。普通の男の子なら舞い上がってすぐに決めてしまいそうなところですが、当時の兵頭さんは一味違いました。
「活躍している人たちは、何かしらの賞を獲っている人が多い」と冷静に分析し、なんとあちこちからのスカウトを一旦すべてお断りしたんです!この落ち着きとセルフプロデュース能力の高さは、まさに「さすが長男」といった感じのしっかり者ですよね。
ただ、今の兵頭さんがあの頃を振り返ると、「当時は尖ってました(笑)。本当にすみません。今では恐ろしくて、できないです」と、少し照れくさそうに笑いながら語っています。
🏆 狙い通りのグランプリで、憧れのアミューズへ
自分にふさわしい「きっかけ」を求めていた兵頭さんは、オーディション「NEW CINEMA PROJECT」に挑戦。そこで見事グランプリを勝ち取り、実力で現在の所属事務所であるアミューズへの切符を手に入れました。スカウトを断ってコンテストで結果を出し、王道から夢を掴み取るという展開は、まるでマンガのようなかっこよさですね!
映画「五億円のじんせい」7月20日渋谷ユーロスペースより公開です。
— 兵頭功海 (@hyodo_katsumi) March 13, 2019
自分が今のお仕事をできているのも「NEW CINEMA PROJECT」出演者部門でグランプリを獲得することができたからです。自分にとってはじまりの作品です。是非https://t.co/4YxJz8OP8g
予告https://t.co/RHLkCjce3f#五億円のじんせい pic.twitter.com/RY9zNvovEg
まとめ
いかがだったでしょうか?今回は兵頭功海さんの学歴や学生時代のエピソードについて解説してきました。
- 学歴は
- 小学校:不明(横浜市内の小学校と推測される)
- 中学校:横浜市立東山田中学校から志免町立志免中学校(参考情報)へ転校
- 高校:福岡工業大学附属城東高校(野球の強豪校として知られる)
- 大学:不明(特待生の話を断り、進学はしているものの校名は非公表)
- この世界に入るきっかけは
- 高校3年生の夏の大会でスランプにより登板できず、野球を引退し区切りがついたこと
- 母親から「芸能界を目指してみたら?」と勧められ、自立のために身一つで福岡から上京したこと
- 竹下通りでのスカウトを「賞を獲ってから活動したい」と断り、自ら応募したオーディション「NEW CINEMA PROJECT」でグランプリを受賞したこと
野球という青春を全力で駆け抜け、挫折さえも「次へのエネルギー」に変えてきた兵頭さん。そんな彼だからこそ、スクリーン越しに見せる一瞬の表情にも深みがあるのかもしれません。これからはドラマや映画はもちろん、得意の歌やギター、さらには国際的な舞台へと活躍の幅をどんどん広げていくことでしょう。自ら道を切り開く強さを持った兵頭功海さんから、今後も目が離せませんね!

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