小学校からの幼なじみと共に歩み、一度は就職した相方を「中学の時の約束」で呼び戻して結成されたお笑いグループのリーダー。2024年の『おもしろ荘』で準優勝を飾り、センターで堂々と「カリスマ」を演じるスタイルで一躍注目の的となりました。SNSを巧みに操り、現代的なセンスと圧倒的な自信でファンを魅了し続け、現在はラジオの冠番組まで手中に収めている今最も勢いのある芸人、それがDenさんです。
どうもぼくたちが
— リンダカラー∞ Den (@LindaColor_Den) December 31, 2023
リンダカラー∞さ🍷#おもしろ荘 pic.twitter.com/ASGXoxERwL
Denさんの魅力は、何といってもその「揺るぎない自己プロデュース力」にあります!どんな時でも「カリスマ」という設定を崩さず、スタイリッシュな佇まいを貫く姿は、単なる芸人の枠を超えた格好良さがありますよね。それでいて、根底には相方との熱い友情や、地元の仲間を大切にする人間味溢れる一面があるのも、多くの人が応援したくなる理由です。
「そんなDenさん、一体どんな学生時代を過ごしたらあんなカリスマが誕生するの?」と気になっている方も多いはず。「出身校はどこなの?」「ヤンチャだったって本当?」「今のキャラのルーツを知りたい!」といったファンの皆さんの疑問を解決すべく、今回はDenさんの学歴と、驚きのエピソードを徹底調査しました!
プロフィール
| 項目 | 内容 |
| 名前(ふりがな) | Den(でん) / 本名:田 晃世(でん こうせ) |
| 生年月日 | 1994年2月22日 |
| 年齢 | 31歳(2026年2月現在) |
| 出身地 | 神奈川県横須賀市 |
| 身長 | 174cm |
| 血液型 | B型 |
| X (旧Twitter) | @lindacolor_den |
| インスタグラム | deen.222 |
| YouTube | リンダカラー∞ |
| TikTok | lindacolorinfinity |
| 所属事務所 | ワタナベエンターテインメント |
出身校一覧
- 小学校:横須賀市立久里浜小学校
- 中学校:横須賀市立久里浜中学校
- 高校:不明(神奈川県内の公立高校と推測される)
- 大学:神奈川大学
Denさんの出身校は、地元の横須賀を中心とした上記の学校が噂されています。
幼少・小学校時代
出身小学校:横須賀市立久里浜小学校
地元メディア「タウンニュース」の記事において、相方のたいこーさんと「久里浜小学校に通っていた」と明記されていることから間違いありません。👉 出典 タウンニュース
⚡️ 小5で初交際!?ませていたスター候補生
Denさんが通っていた小学校は、土地柄もあってか「ませたガキ」が多かったのだとか。女子がストリートファッションで登校するような環境の中、Denさんも「とにかくスターになりたい!目立ちたい!」という野心の塊だったそうです。
ちょっぴりやんちゃで華があるタイプだったようで、女子からもモテモテ。なんと小学5年生にして初めての交際を経験したというから驚きですよね!鬼越トマホークの二人も思わず絶句したという、早熟すぎるエピソードです。
💇♂️ 毎日職員室でシャンプー!?髪型へのこだわり
幼少期から美意識もカリスマ級。お兄さんの服を借りてお洒落を楽しみ、髪の毛はワックスでバチバチに固めて登校していたそうです。しかし、当時はそれが校則(?)に触れたのか、毎日職員室に呼び出されては、先生に髪を洗われるという日々を送っていたのだとか。洗われてもめげずにセットし続ける根性が、今のスタイルに繋がっているのかもしれませんね。
🏃♂️ 自由奔放すぎる!先生との「命がけの鬼ごっこ」
学校生活もかなり型破りでした。先生と鬼ごっこをするためだけに授業を抜け出し、図書室に隠れるという大胆な行動も!さらに「トイレで隠れてお菓子を食べる」といったスリルを楽しんだり、教室の後ろで友達と替え歌の発表会を開いたりするなど、とにかく「みんなと同じ」が大嫌いな自由人だったようです。
🏫 伝説の「校長室登校」1カ月
そんなやんちゃが過ぎたのか、なんと1カ月もの間「校長室登校」を命じられていたという驚きの過去も明かしています。普通の小学生なら落ち込みそうな状況ですが、Denさんのことですから、校長室すらも自分の独壇場に変えてしまっていたのではないでしょうか。
🤝 相方たいこーさんとの「運命の出会い」
そして、今の活動に欠かせない相方・たいこーさんとは、小学3年生の時に同じクラスになって以来の仲。放課後は毎日のように一緒に過ごし、たいこーさんの家の鍵の隠し場所まで把握していたというから、もはや家族以上の絆ですよね。
「カリスマ」と「それを慕う信者」というリンダカラー∞の絶妙な空気感は、この久里浜の空地や公園で過ごした濃密な時間があったからこそ完成したんですね!
◤#ワタナベB面プロジェクト◢
— ワタナベエンターテインメント【公式】 (@WatanabeEnt) July 31, 2024
【Den(リンダカラー∞)】
学生時代はソフトボール、柔道、サッカーをやっていた。
資格は何も持ってないが、狙っているのは
「夜景観光士検定」と「こころ検定」。
民間資格は手順を踏めば新たに作れるため
『カリスマ検定』みたいなのを作ろうと思っている。#資格… pic.twitter.com/fHDyFmjiuA
中学時代
出身中学校:横須賀市立久里浜中学校
小学校と同様、地元の久里浜中学校に進学しています。こちらも地元メディアのタウンニュースなどでバッチリ確定していますね!👉 出典 タウンニュース
👃 伝説の「ブルガリ1本使い切り」登校!
中学に入ると、Denさんの「目立ちたい」というパッションはさらに加速します。なんと、あの高級香水「ブルガリ」を1本丸ごと体に振りかけて登校したことがあるんだとか!
「2キロ先まで匂え!」という気合で現れたDenさんに、鬼越トマホークの二人も「イキリ方が凄すぎる」と絶句。廊下を歩くだけで、学校中がDenさんの匂いに包まれていたに違いありません。まさに歩く香水、規格外のカリスマエピソードです。
🎓 成績1・2からの大逆転!「エリートヤンキー」への道
実はエリートに目覚める前、成績は「1」や「2」がほとんどだったというDenさん。ですが、ただのヤンチャだけでは物足りないと感じ、「賢いヤンキーが一番かっこいい」という結論に達します。
そこからはまさに「エリートヤンキー」を自らプロデュース!授業中はノートを取らずスカした態度を貫きつつ、テスト2週間前になると家に籠もって教科書を丸暗記。高得点を取った答案用紙を周りに見せつけ、「あんな奴がなんで?」と驚かれることに快感を覚えていたそうです。このギャップ萌えを狙うあたり、セルフプロデュースの天才ですよね。
⚽️ サッカー部は「カッコいいから」左サイドバック
部活動はサッカー部に所属していましたが、実は「サッカーが好きだったわけではない」という衝撃の事実も!理由はシンプルに「カッコよかったから」という動機で始めたそうです。
ポジションは左サイドバック。プレースタイルよりも、ユニフォーム姿やフィールドでの立ち振る舞いを意識していたのかもしれませんね。動機は不純(?)でも、しっかり部活をこなすあたりがDenさんらしいです。
🚅 修学旅行の岩手で「人生初の漫才」を披露!
Denさんたちの代の中学校は、上の世代がかなり荒れていた影響で、トラブルを避けるために修学旅行先が「岩手」に変更されるという特殊な環境でした。
しかし、その岩手での修学旅行こそがリンダカラー∞の原点!中3の時、たいこーさんと仲良し4人組でネタを作り、初めて人前で漫才を披露しました。この時、冗談半分で交わした「いつかコンビを組もう」という口約束が、今の彼らへと繋がっているなんて、胸アツな展開です。
💘 塾の講師「なつき」さんに恋して勉強が手に付かない!?
エリートヤンキーを目指して勉強に励んでいたDenさんですが、弱点もありました。塾の夏期講習に通っていた際、英語の講師だった「なつき」さんに憧れすぎてしまい、勉強が全く身に入らなくなってしまったという可愛らしい一面も。カリスマも恋には勝てなかったようですね!
本日を2月22日をもって
— リンダカラー∞ Den (@LindaColor_Den) February 22, 2024
ダイヤモンドでいうと150カラットになりました🍷
これからも輝き続けます🍷#JOKER pic.twitter.com/z8bM1q97F5
高校時代
出身高校:不明
高校名については公表されていませんが、ご本人の談によると「偏差値50くらいの平均的な学校」だったそうです。地元の久里浜から通える、神奈川県内の公立高校だった可能性が高そうですね!
🤝 別々の道へ進んでも消えなかった「約束」
相方のたいこーさんとは別の高校に進学したDenさん。環境が変わり、お笑いとは少し距離を置いた生活を送っていましたが、中学の修学旅行で交わした「いつかコンビを組もう」という約束だけは、心のどこかでずっと大切に持ち続けていたそうです。離れていても絆が途切れないあたり、本当の親友ですよね。
👟 横須賀カルチャーで磨かれた「カリスマの私服」
高校時代のDenさんは、地元・横須賀のストリートカルチャーやファッションにどっぷり浸かっていたようです。今のリンダカラー∞で見せる、派手でスタイリッシュな衣装のセンスや「どう見せればカッコいいか」というセルフプロデュースの基礎は、この多感な時期に確立されたと言っても過言ではありません!
⚽️ 部活引退の理由が前代未聞!?衝撃の「道連れ退部」
高校でもサッカー部に入部したDenさんですが、なんと先輩と揉めて辞めてしまうことに……。しかもその辞め方がまさに規格外!「一人で辞めるのは格好悪いし嫌だ」という理由で、同級生を8人も巻き込んで一気に退部したというんです。
まさにカリスマ的(?)な統率力ですが、その1年後には道連れにされた友人たちのほとんどが部活に戻ったというオチまで含めて、Denさんらしいエピソードですよね。一人だけ戻らずに自分のスタイルを貫くあたり、当時から我が道を突き進んでいたようです。
大学時代
出身大学:神奈川大学
Denさんは神奈川大学を卒業されています。地元神奈川のキャンパスで、どんな「カリスマ修行」を積んでいたのでしょうか?
🕶️ 憧れはEXILE AKIRAさん!気合が入りすぎた新歓コンパ
大学入学当時のDenさんは、EXILEのAKIRAさんに猛烈に憧れていたそうです。その影響で、新入生歓迎コンパには「肌は真っ黒・パーマ・オールバック・鼻ピアス」という、新入生らしからぬ超攻撃的なビジュアルで参戦!
あまりの仕上がりっぷりに、周りの学生からは「こいつ、本当に1年生か…?」と引かれてしまい、誰からも声をかけられなかったのだとか。高校時代の先生の予言通り(?)、初手から浮きまくってしまうという、カリスマならではのスタートを切りました。
📚 「カリスマの闇」!?孤高のキャンパスライフ
気合の入りすぎたビジュアルが仇となったのか、なんと大学時代は友達が一人もいなかったという切ないエピソードも。
大学生活といえば、友達同士でノートを貸し借りしたり、過去問を共有して単位を取ったりするのが定番ですが、Denさんは全ての授業に一人で出席。協力プレイが一切できない「完全ソロモード」で卒業まで駆け抜けました。今の華やかな姿からは想像もつかない、まさに「孤高のカリスマ」時代だったんですね。
🤝 「中学の約束」再び!たいこーさんからの熱烈な誘い
そんな一人きりの大学生活を送っていた3年生の時、運命の歯車が動き出します。すでに社会人として働いていた親友のたいこーさんから、「やっぱりお笑いをやろう」と誘いがあったのです。
中学時代に交わした「いつかコンビを組もう」というあの口約束が、数年の時を経て現実味を帯びてきました。ここからDenさんの心は、一気にプロの表現者へと向かっていくことになります。
💼 内定は「親への安心材料」!本当の狙いは…
一応、世間体や親御さんを安心させるために就職活動も行い、いくつか内定もゲットしていたというしっかり者な一面も。
しかし、Denさん本人の心はすでに決まっていました。内定はあくまで「やるべきことはやった」という証明のため。卒業と同時に、たいこーさんと共にワタナベコメディスクールへ入学し、天下を取るための挑戦をスタートさせたのです!
まとめ
いかがだったでしょうか?今回はDenさんの学生時代の驚きのエピソードや、今のカリスマ性に繋がるルーツについて解説してきました。
- 学歴
- 横須賀市立久里浜小学校 卒業
- 横須賀市立久里浜中学校 卒業
- 神奈川県内の公立高校(偏差値50程度) 卒業
- 神奈川大学 卒業
- 学生時代の主なエピソード
- 小学5年生で初めての交際を経験するほどませていた。
- 「毎日職員室で髪を洗われる」「1カ月の校長室登校」など超やんちゃだった。
- 中学時代、「2キロ先まで匂え」とブルガリの香水を1本使い切って登校した。
- 「エリートヤンキー」に憧れ、スカした態度をとりつつ裏で猛勉強して高得点を取っていた。
- 大学時代はEXILEのAKIRAに憧れ、黒肌・鼻ピアス・オールバックで浮きすぎて友達がゼロだった。
- この世界に入るきっかけ
- 中学3年生の修学旅行で、たいこーら友人4人と初めて漫才を披露したこと。
- その際、たいこーと冗談半分で交わした「将来コンビを組もう」という約束。
- 大学3年生の時、社会人になっていたたいこーから「約束通りお笑いをやろう」と誘われたこと。
小学生での初交際、中学での香水1本使い切り、そして大学での孤高なAKIRAスタイル……。Denさんの人生は、いつの時代も「普通」では終わらない、まさにカリスマになるべくして歩んできた道でしたね!
2026年、ラジオやSNS、そしてテレビと多方面で輝き続けるDenさん。地元の絆を大切にしながら、独自のスタイルを貫く彼が、これからどんな新しい伝説を届けてくれるのか期待しかありません。これからもリンダカラー∞、そしてDenさんの「カリスマ街道」を全力で応援していきましょう!

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