本場ニューヨークの殿堂アポロ・シアターで前人未到の9大会連続優勝を果たし、世界の歌姫マドンナのツアーダンサーも務めた凄腕の振付家!櫻坂46や欅坂46の歴史的ヒット曲の振付から、紅白歌合戦での作品披露、NHK朝ドラ『おむすび』でのダンス指導&出演までこなすなど、世界を舞台にマルチな才能を発揮し続ける表現者がTAKAHIRO(上野隆博)さんです。
【Real Sound】
— TAKAHIRO/上野隆博 (@TAKAHIRO_UENO_) July 3, 2026
マイケル・ジャクソンが“観る音楽”を発明した真意とは? プロダンサー・TAKAHIROが読み解く、孤高の天才の創造力と人間性
Michael Jacksonの魅力をニューヨークで10年活動したダンサーの目線で熱く語りました。https://t.co/35njek7nab… https://t.co/vg6bsmYNA1 pic.twitter.com/LU37aOZWMZ
TAKAHIROさんの魅力は、世界レベルの圧倒的なダンススキルはもちろん、常にパッション全開で周りを笑顔にしてしまう最高に熱いお人柄!ダンスへの深い愛情が全身から溢れ出ていますよね。
大人気番組『それスノ』の「ダンス完コピレボリューション」でも審査員として大大活躍!挑戦者たちの細かなこだわりや情熱を一切見逃さず、愛とパッションに満ちた独自の熱血解説でスタジオと視聴者を毎回大興奮させてくれています。
そんなTAKAHIROさんですが、これほどまでに華々しい功績や熱い人柄を知ると、「どんな学生時代を過ごしてきたのかな?」「どんな学校で育ってきたんだろう?」と、ルーツや当時のエピソードがふと気になってきたりしませんか?
この記事では、そんな気になるTAKAHIROさんの学歴や学生時代の噂・秘話について、わかりやすくスッキリ紐解いていきますね!
ちなみに、TAKAHIROさんも熱血審査で番組を最高に盛り上げている『それスノ』には、毎回いろいろなダンスの凄腕プロや各分野のスペシャリストが登場して見ごたえ抜群ですよね。「あの神企画で圧倒的な技を見せていた先生ってどんな経歴なんだろう?」「あの企画の専門家についてもっと知りたい!」と気になった方は、ぜひこちらもあわせてチェックしてみてくださいね!
👉 【それスノ】ダンス完コピ・企画の先生&専門家一覧!気になるプロの経歴・プロフィールまとめハブ記事はこちら
プロフィール
| 項目 | 詳細 |
| 名前(ふりがな) | TAKAHIRO / 上野 隆博(うえの たかひろ) |
| 生年月日 | 1981年9月4日 |
| 年齢 | 44歳(2026年7月現在) |
| 出身地 | 東京都 |
| 身長 | 170cm |
| 血液型 | A型 |
| X | @TAKAHIRO_UENO_ |
| インスタグラム | @takahiro_dancer |
| Youtube | TAKAHIRO DANCE WORLD |
| 公式ブログ | オフィシャルブログ |
| 所属事務所 | 上野隆博事務所(トップコート業務提携) |
何をしている人なの?
TAKAHIRO(上野隆博)さんは、グローバルな舞台で輝かしい実績を重ねてきた世界基準のダンサーであり、時代を創るトップ振付師です。
弱冠18歳でダンスのキャリアをスタートさせると、本場アメリカ・ニューヨークの「アポロ・シアター」で圧倒的なダンスパフォーマンスを披露し、なんと9大会連続優勝という伝説的な記録を樹立して殿堂入りを果たしました。世界のトップアーティスト・マドンナのツアーダンサーに抜擢されたほか、『Newsweek』誌の「世界が尊敬する日本人100人」にも選出されるなど、その実力は世界中で高く評価されています。
日本国内においても、欅坂46の衝撃的なデビュー曲『サイレントマジョリティー』や代表曲『不協和音』、そして櫻坂46の数々の名曲において、楽曲のストーリー性を極限まで高める独創的な振付を制作。さらにNHK朝の連続テレビ小説『おむすび』ではダンス指導だけでなく自らキャストとして出演するなど多角的に活躍しており、これを聞いて「知ってる!」という人もいるのではないでしょうか。
振付師・パフォーマーという枠を超え、現在は専門学校の学校長や大学の客員教授として次世代の育成にも力を注ぐなど、日本のエンタメシーンを最前線で支え続ける超重要人物です。
【それスノ】でのアツすぎる存在感!情熱とリスペクトに満ちた熱血審査!
またTBS系の大人気バラエティ『それSnow Manにやらせて下さい』の超人気企画「ダンス完コピレボリューション」において、唯一無二の審査員として番組を熱狂させています。
わずか3分間で振付を完コピして挑むプレイヤーたちの過酷な挑戦に対し、TAKAHIROさんは単に技の正確さを測るだけではありません。指先や目線ひとつにまで込められた表現者の意図、極限状態での集中力、そしてリスペクトの姿勢を圧倒的なダンス知識とあふれ出るパッションで熱狂的に語り尽くします!
素晴らしいステップや渾身の表現が飛び出すと、まるで自分のことのように目を輝かせて大絶賛し、時には熱量のあまり身乗り出して熱弁をふるう姿は番組の名物シーン。プレイヤーへの深い愛とリスペクトが詰まった解説があるからこそ、視聴者はダンスの面白さや表現の深さに引き込まれ、企画全体が最高の熱量に包まれるのです。
今夜、5月8日「それSnow Manにやらせて下さい」(午後7:00)2時間SPに出演いたします!
— TAKAHIRO/上野隆博 (@TAKAHIRO_UENO_) May 8, 2026
「ラウール&ダンス天才姉妹のチーム“Bumpy”再始動」コーナー
ラウールさんとダンス天才姉妹「ゆいなさん・ほなつさん」によるダンスチーム“Bumpy”の再始動密着企画でスタジオゲストとして登場です。… pic.twitter.com/1FjJTY8o8D
高校・大学の出身校は?
- 小学校・・・松濤幼稚園→暁星幼稚園→暁星小学校
- 中学校・・・暁星中学校
- 高校・・・・暁星高等学校
- 大学・・・・玉川大学
🏫 幼稚園から高校までは名門「暁星学園」!
TAKAHIROさんの学歴について調べたところ、なんと幼稚園から高校まで名門私立として知られる「暁星(ぎょうせい)学園」で過ごされたことが分かっています!
松濤幼稚園から暁星幼稚園へと転入し、その後は暁星小学校・暁星中学校・暁星高等学校へと進学。都心の名門校で伸び伸びと育ち、豊かな教養や品格を身につけていかれました。
フランス語を幼稚園から高校・大学まで長く専攻されていたのも、カトリック系ミッションスクールである暁星学園の伝統や教育環境が深く関係していそうですね。
👉 出典 TAKAHIROの真実2009④
🎓 大学は「玉川大学」へ進学!
高校卒業後は、「玉川大学」に進学されています。
実はTAKAHIROさんが本格的にダンスを始めたのは18歳の頃。まさに大学進学と同じタイミングでダンスの世界へと足を踏み入れました。大学での学びと並行しながらストイックに練習を重ね、独学で世界トップレベルのダンサーへと駆け上がっていった情熱と行動力には驚かされますよね。
卒業後も母校のインタビューに応じるなど大学との繋がりを大切にされており、学業と情熱を注ぐダンスを全力で両立させた充実した学生時代だったことが伝わってきます!
👉 出典 母校の玉川大学の雑誌インタビュー
🐣 実は超マイペース!?ダンスに出会う前の少年時代
今でこそ世界を惹きつける圧倒的なオーラを放つTAKAHIROさんですが、意外にも幼少期や学生時代は「全く目立たない子どもだった」とご自身で振り返られています。
さまざまな習い事をしてみるものの思うような結果が出ず、運動も勉強もごく普通。テレビや流行、おしゃれにも疎く、「全身同じ色の服を着るのがイケてる!」と思い込んでいたというお茶目な一面もあったそうです(笑)。
しかも都内育ちでありながら、大学に入るまで渋谷や原宿に一度も行ったことがなかったというから驚きですよね!名門校ならではの厳しい校風もあって、高校まではダンスとは無縁の超マイペースな青春時代を過ごされていました。
⚡ 高校時代の運命の出会いと、18歳での大きな一歩
そんなTAKAHIROさんに大きな転機が訪れたのは高校時代。テレビで偶然目にしたブレイクダンスに雷が落ちたような衝撃を受け、一気にダンスの魅力へ引き込まれていきます。
そして18歳で大学へ進学すると同時に、同好会で本格的にダンスをスタート!まさに遅咲きのスタートでしたが、ここから一気にダンスの沼へとハマり、夢中で情熱を注ぎ込む日々が始まりました。
💦 焦りと葛藤の就職活動!内定辞退と決意の理由
大学生活をダンス一筋で駆け抜ける中、大学3年生の時に将来への向き合い方を迫られる大きな出来事が起こります。当てにしていた就職の道がなくなり、周りの友人が次々と就活を進める中で「自分が本当にやりたいことって何だろう?」と激しく葛藤することに。
やりたいことが定まらないまま一度は企業から内定を獲得したTAKAHIROさんですが、自分の心に嘘をつくことができず、悩み抜いた末に感謝を込めて内定を辞退する決断を下します。
「やっぱり自分にはダンスしかない。でも、このまま中途半端には終われない」——。そう心に決めたTAKAHIROさんは、自分自身の可能性を試し、やり切って納得するために、ヒップホップの本場ニューヨーク「アポロ・シアター」への挑戦という大きな勝負に出ることを決意したのです。
いかがだったでしょうか。
今回は、世界的ダンサー・振付家であるTAKAHIRO(上野隆博)さんの意外すぎる学歴や学生時代のエピソードについてご紹介しました。
名門・暁星学園で育ちながらも、当時はダンスと無縁で超マイペースに過ごしていたことや、18歳からの遅咲きのスタート、そして葛藤の末に内定を辞退して渡米を決意したドラマのようなストーリーには本当に驚かされますよね。
挫折や葛藤を乗り越え、自分の「好き」を信じて世界へと羽ばたいたTAKAHIROさん。彼の熱い情熱と圧倒的なパフォーマンスから、これからも目が離せませんね!
⚡️ TAKAHIROさんの情熱解説に痺れる!『それスノ』を激熱に彩る名物プロたち
TAKAHIRO(上野隆博)さんが審査員として参戦し、Snow Manや豪華ゲスト陣が極限のガチバトルを繰り広げる『それSnow Manにやらせて下さい(それスノ)』!
大人気企画「ダンスノ完コピレボリューション」で見せるTAKAHIROさんの全身全霊の熱血解説は、番組に絶対欠かせない大名物ですよね! わずか3分間で振付を完コピするプレイヤーたちの凄みはもちろん、指先の繊細なニュアンスやステップの切れ味まで絶対に見逃さず、あふれ出る情熱とリスペクトを込めて熱弁する姿には誰もが引き込まれてしまいます。本気同士がぶつかり合うからこそ生まれる緊張感、プロとしての圧巻の眼光、そして最高のパフォーマンスが炸裂した瞬間のはじける笑顔は本当に胸を打たれます!
下記の特化ページでは、今回ピックアップしたTAKAHIROさん以外にも、『それスノ』の神企画に降臨して圧倒的なインパクトを残した名物講師や超人プロダンサーたちの詳しいプロフィール、当サイトの個別記事を一覧でまとめています。
「あの白熱のダンス対決で最高の解説をしてくれた先生は誰?」「あの名シーンでSnow Manと最高のグルーヴを生み出していたプロの素顔も知りたい!」と気になった方は、ぜひこちらの特化ページもあわせてチェックしてみてくださいね!
👉 【それスノ】ダンス完コピ・企画の先生&専門家一覧!気になるプロの経歴・プロフィールまとめハブ記事
参考・出典一覧
本記事の内容は以下の公式インタビューおよびニュース報道を参考に作成しました。
| 出典元 | ページタイトル |
|---|---|
| TopCoat – 株式会社トップコート – | TAKAHIRO |
| 公式ページ | 上野隆博事務所 |
| バレエ撮影-舞台映像COLORS | TAKAHIRO UENO |
| 就職みらい研究所 | INTERVIEW こんな人と働きたい! Vol.22 TAKAHIROさん |
| fmyokohama | dig down「ダンサー・振付家の上野隆博(TAKAHIRO)さん」 |

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