サッカーのエリート選手として育ち、大学時代には立教大学体育会サッカー部に所属。卒業後の2020年にTBSテレビへ入社し、『Nスタ』や『ひるおび!』などの情報番組に出演する傍ら、Jリーグなどのスポーツ実況でも活躍しています。また、筋肉美を競う「メンズフィジーク」競技にも取り組み、2022年から毎年大会に出場。2025年には東京選手権で3位に入賞し、アナウンサーの枠を超えた多才な活躍が注目を集めている齋藤慎太郎さん。
TBS齋藤慎太郎アナ「3度目の挑戦で初めての表彰台」鍛え上げた肉体美を披露「まだまだ懲りずにやっていきます」https://t.co/84vzFkuYPq
— スポーツ報知 (@SportsHochi) July 21, 2025
スポーツ実況での的確なコメントと情報番組での落ち着いた語り口。そこに加えて、競技者として鍛え抜かれた肉体美。このギャップこそが、彼の最大の魅力です。努力を惜しまない姿勢と自然体の人柄が、多くの人の共感を呼んでいます。
「身長が公開されていないけど、どのくらいなんだろう?」「仕事と両立してまで身体づくりに打ち込むようになったきっかけって?」——
テレビで見るたびに存在感を増している齋藤慎太郎さん。だからこそ、プロフィールでは明かされていない細かな部分や、肉体改造に挑んだ背景が気になる人も多いのではないでしょうか。そこで今回は
- 非公表になっている身長は?
- 筋肉を鍛えるとなった経緯は?
以上について調べていきたいと思います。
プロフィール
| 項目 | 情報 |
| 名前 | 齋藤 慎太郎(さいとう しんたろう) |
| 生年月日 | 1997年4月20日 |
| 年齢 | 28歳(2025年7月現在) |
| 出身地 | 神奈川県横須賀市 |
| 身長 | 不明 |
| 血液型 | 不明 |
| 趣味 | 筋トレ、サッカー観戦、サーフィン、Mr.Children、旅・おでかけ |
| 特技 | サッカー(16年間経験)、フィジーク |
| 資格 | 普通自動車運転免許、日本漢字能力検定2級、ニュース時事能力検定準2級 |
| X | @shintarosaito_ @shinphysita_97 |
| インスタグラム | shintarosaito_ |
| 所属事務所 | TBSテレビ |
非公表になっている身長は?
齋藤慎太郎アナウンサーの身長は、**公式には公表されていません。**しかし、いくつかの情報源からそのおおよその身長を推測することが可能です。
FC東京・遠藤選手との比較から推測
齋藤アナウンサーがFC東京の遠藤選手と並んで写っている写真を見ると、二人の身長がほぼ同じに見えます。FC東京の遠藤選手の身長は176cmと公表されているため、齋藤アナウンサーもそのくらいの身長なのではないかと推測できます。
ユース同期、FC東京の遠藤くん。
— 齋藤慎太郎/TBSアナウンサー (@shintarosaito_) April 25, 2025
意外と仕事でのツーショットは初めてかもしれません。
怪我からも復帰して、存在感抜群でした。
今後のプレーにも期待してます🔵🔴
色々と話も聞けています!
KICK OFF!Jでぜひ!!#fc東京 #遠藤渓太 pic.twitter.com/aq41ueR2gQ
フィジーク出場クラスからの裏付け
さらに信憑性を高める情報として、2025年7月21日に都内で行われた東京ボディビル選手権大会のメンズフィジークにおいて、齋藤アナウンサーが176cm以下級に出場していたことが分かっています。この出場クラスは、身長によって分けられているため、彼の身長が176cm以下であることは確実と言えるでしょう。
これらの情報から総合的に判断すると、齋藤慎太郎アナウンサーの身長は175cm前後である可能性が高いと推測されます。
筋肉を鍛えるとなった経緯は?
齋藤慎太郎アナウンサーが仕事の傍ら「フィジーク」競技に打ち込む背景には、あるYouTubeチャンネルの企画がきっかけとなり、彼の探求心と努力が結びついています。
YouTube企画から本格的な挑戦へ
フィジーク競技を始めたきっかけは、彼が出演していたYouTubeチャンネル「アナウンサーのゆるちゃん/たりかしCh.」の企画でした。出演アナウンサーがそれぞれ企画を出すことになり、普段から動画で見ていたフィジークに挑戦することを決意。大学時代にサッカー部に所属していたため多少の筋トレ経験はあったものの、見よう見まねでは「理想的な身体」は手に入らないと感じていました。正式に企画となってからはトレーナーに指導を仰ぎ、それが現在の本格的なトレーニングへと繋がっています。
競技実績と飽くなき向上心
2022年の「マッスルゲートベイ東京大会」新人部門で2位を獲得し、順調な滑り出しを見せた齋藤アナ。2023年からはより競技性の高い大会にも挑戦し、競技歴3年目の2024年8月には「東京メンズフィジーク選手権大会」で4位、「三重県メンズフィジークオープン大会」で2位という好成績を収めました。特に三重県の大会では優勝を目指していただけに、悔しさもにじませており、彼の飽くなき向上心が伺えます。
「海が似合う体」への憧れと競技の奥深さ
齋藤アナがフィジークに魅力を感じるのは、「海が似合う体」というコンセプトにあります。逆三角形のバランスの取れた筋肉と割れた腹筋を持つ競技者の姿に、大学生の頃から憧れを抱いていたそうです。
この競技の面白さは、単に体が大きいだけでなく、「かっこよさ」が評価される点にあります。体脂肪率が高かったり、筋肉のバランスが悪かったりすると敗退することもあり、審査員によって評価が分かれることもあるため、負けた理由が明確でない難しさも感じているとのこと。しかし、その奥深さが彼を惹きつけてやまない魅力となっています。
計算された準備とモチベーションの源泉
大会に向けては、「オーバーカロリーで筋肉を増やす期間」と「減量して脂肪を落とす期間」の二つを繰り返します。シーズンオフに約1年かけて筋肉を大きくし、その後に減量を行うという計画的なサイクルで身体を作り上げています。この準備期間も「楽しい」と語っており、努力のプロセスそのものを楽しむ姿勢が伺えます。
筋トレのモチベーションの秘訣は、「努力が結果に結びついていると実感できること」にあります。サッカーでは努力が結果に繋がらないこともあった一方で、筋トレは成果が目に見えやすいため、その過程が間違っていなかったと証明されることが喜びになっているそうです。「辛くない?」と聞かれても、「食べすぎて身体のコンディションが崩れる方が辛い」と答えるほど、ストイックに食生活やトレーニングを徹底しています。
仕事との見事な両立とプロ意識
アナウンサー業とフィジーク競技の両立について、齋藤アナは「仕事ファースト」であることを強調しています。仕事の合間を縫ってトレーニングを行い、できない時は潔く諦めるというメリハリを付けています。食事制限中の大会直前でも、食リポの仕事で日本酒を飲んだりワッフルを食べたりすることもあり、多少のイレギュラーがあっても崩れないコンディションを常に維持しているとのこと。
フィジーク競技を公表するようになってからは、「仕事のクオリティは保たなければ」という責任感が芽生え、より一層意識高く仕事に取り組むようになったと語ります。三重大会直前に台風中継を担当した際には、スプレータンニングで肌を黒くしていたため、雨で色が落ちないか心配したというエピソードも明かしており、プロとしての意識の高さとユーモアが感じられます。
時には筋肉の成長でスーツを破ってしまうこともあるそうですが、体重の増減幅が約10kgもあるため、これもまた彼の進化の証。衣装スタッフには申し訳ないと思いつつも、「高みを目指しているので、もっと大きくならせていただきます」と、さらなる高みへの意欲を力強く語っています。
最初の投稿。8月13日本番1週間前の背中。#フィジーク#太陽光 pic.twitter.com/UK38WTSWqD
— Shintaro Saito@筋トレ (@shinphysita_97) October 3, 2022
🏆 齋藤慎太郎さんのフィジーク競技 成績一覧
以下は、齋藤慎太郎アナウンサーの「フィジーク競技」における大会出場歴と成績をまとめた表です。
| 年度 | 大会名 | カテゴリー/備考 | 成績 |
|---|---|---|---|
| 2022年 | マッスルゲート東京ベイ大会 | 新人部門 | 2位 |
| 2023年 | 東京メンズフィジーク選手権大会 | より競技性の高い公認大会 | 4位 |
| 2024年8月 | 東京メンズフィジーク選手権大会 | 2年連続出場 | 4位 |
| 2024年8月 | 三重県メンズフィジークオープン大会 | 優勝を目指して臨んだ大会 | 2位 |
| 2024年 | オールジャパン フィットネス チャンピオンシップス2024 | 全国大会 | 順位不明(出場) |
| 2025年 | 東京メンズフィジーク選手権大会 | 競技歴3年目の集大成 | 3位 |
他にも大会に参加されているとは思いますが、現在分かっている情報では以上ではないかと推測されます。
齋藤さんは年々実力を伸ばしており、特に2025年にはついに東京選手権で3位入賞。全国レベルでも結果が期待される存在となっています。次なる目標は「オールジャパン」での上位進出かもしれませんね。
まとめ
いかがだったでしょうか?今回は齋藤慎太郎さんについて解説してきました。
- 身長は175cm前後と推定
- 彼が出演していたYouTubeチャンネル「アナウンサーのゆるちゃん/たりかしCh.」の企画で、出演アナウンサーがそれぞれ企画を出すことになり、普段から動画で見ていたフィジークに挑戦することを決意
仕事に全力、身体づくりにも全力。そのストイックな姿勢は、アナウンサーとしての枠を超えた影響力を持ち始めています。今後はテレビだけでなく、フィットネスやライフスタイル分野での活動にも広がっていくことが予想されます。信念を持って挑戦を続ける彼の姿に、多くの人が背中を押されることでしょう。次なる飛躍にも期待が高まります。
参考・出典一覧
| 出典元 | ページタイトル |
|---|---|
| 名鑑 – TBSテレビ | 齋藤 慎太郎アナウンサー |
| スポニチ | TBS齋藤慎太郎アナ 初観戦の愛妻の前で悲願の銅「ちゃんとしたところを見せないと、と」笑顔で進化誓う |
| TBS | TBSアナウンサーがなぜマッチョに?齋藤慎太郎アナが 「フィジーク」全国大会出場へ |
| FC東京 – Jリーグ | 遠藤 渓太 |
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